次代の教育を共に拓く会と日本教育大学院大学は、世界の最新教育のあり方を学ぶ「世界に学ぶ次代の教育!」公開討論会を5月22日に開催する。 同討論会では、世界の教育事情に詳しい玉川大学の小松郁夫教授と、教育の国際比較研究に携わる聖心女子大学の永田佳之准教授による講演が行われる。その後、参加者の意見を聞き、パネルディスカッション行うという。 参加申し込みは、ホームページの開催案内(PDF)に付属する申込書に必要事項を記入してファックスにて送信する。締切は5月13日(定員になり次第)。◆「世界に学ぶ次代の教育!」公開討論会日時:5月22日(日)13:00~17:30会場:ホテルグランドヒル市ヶ谷(JR市ヶ谷駅から徒歩3分) 白樺の間(180人会場)参加費用:2,000円[プログラム]13:00~13:10 開会挨拶:熊平美香(日本教育大学院大学学長)【第1部】世界はどんな次代の教育を行っているか13:10~14:10 講演「先進諸国ではどのような教育が行われているか」 講師:小松郁夫氏(玉川大学教職大学院教授)14:10~15:10 講演「持続可能な社会をつくる教育のあり方とは:諸外国および国際機関からの示唆」 講師:永田佳之氏(聖心女子大学文学部准教授)【第2部】日本はどんな次代の教育を推進すべきかコーディネーター:熊平美香(日本教育大学院大学学長)15:20~15:50 参加者討論会テーマ:日本に欠けている教育は何か(1グループ6名程度で討議)15:50~16:10 参加者討論会・全体発表16:10~17:20 パネルディスカッションテーマ:日本はどのような次代の教育を行うべきか パネリスト:小松郁夫氏、永田佳之氏、髙橋誠(次代の教育を共に拓く会理事長)17:20~17:30 閉会挨拶:田代英壽(次代の教育を共に拓く会理事、市進ホールディングス代表取締役会長