「教職員のメンタルヘルス対策検討会議」を22日初開催―文科省、休職者数の深刻化を受け 文部科学省は、教職員の深刻なメンタルヘルス不調を受け、「教職員のメンタルヘルス対策検討会議」を22日10時に初開催すると発表した。同時に、一般傍聴、取材の受付も開始。 同省によると、公立学校の教職員における精神疾患を理由とした休職者数は、昨年度の時点で5,407人となっており、依然として5,000人を超える深刻な状況となっているという。これを受け、同省では教職員のメンタルヘルス対策を検討する会議を同省にて22日に開催する。議題は、会議の運営における座長の選任など、教職員のメンタルヘルスの現状ほか。 一般傍聴、取材の申し込みには、メールによる事前登録が必要。件名「第1回教職員のメンタルヘルス対策検討会議傍聴希望」、本文に氏名、所属、メールアドレス(申し込みと異なるアドレスの場合)、撮影希望の有無を入力し、syoto@mext.go.jp宛に送信。〆切は、19日12時。
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