幕張メッセを会場に、10日から12日まで行われている『ジャパン・キャンピングカーショー2012』。軽キャンパー専門店のオートワンからは、業界初となるソーラーシステムを標準装備した軽キャンパー『給電くん』が出品された。スズキの軽自動車『エブリイバン』がベースの給電くんは、走行充電システムに加え、30Wのソーラーシステムが標準装備となる。これにより、停車時でも太陽光による発電が可能となった。それ以外にも電子レンジ、炊飯器、ホットプレート、さらに、それらを使用するための2000Wのインバーターが搭載される。また、その名にもあるように、給電くん最大の特徴は家庭用電源と同様の100Vを出力できることである。昨年の大震災以降、災害時におけるキャンピングカーの重要性が注目されているが、給電くんは「災害時にも強い軽キャンパー」であると担当者は話す。給電くんの価格は169万1000円から。
キッズメカニック体験プログラム、タイヤ点検や車両点検を学ぶ…BMW & MINI Racing 2026が新導入 2026.4.9 Thu 17:15 BMW & MINI Racing委員会(運営事務局:ジオミックモータ…