欧州合同原子核研究機関(CERN)は現地時間の2月23日、名古屋大学も参加するOPERA(Oscillation Project with Emulsion-tRacking Apparatus)が昨年9月に発表した、ニュートリノが光より速く進むとする観測結果は、実験ミスの可能性があることを明らかにした。 この観測結果は、スイス・ジュネーブのCERNから約730km離れたイタリア国立物理学研究所研究施設の間で実験したところ、素粒子ニュートリノが光より約60ナノ秒(1億分の6秒)速く進むというもの。 原因は測定機器の接続不良などとして、5月に検証を行うとしている。
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