大阪私学教育情報化研究会・春の研究発表大会3/18

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大阪私学教育情報化研究会「平成23年度 春の研究発表大会」
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  • 実践報告
 大阪私学教育情報化研究会では、「教育のデジタル化時代を迎えて〜情報教育の10年と今後の展望〜」をテーマとした平成23年度春の研究発表大会を、3月18日に大阪市都島区の私学会館にて開催する。

 今年は、2003年より高校に「情報科」が設置されて10年目を迎える。スマートフォンなどのデジタル機器が生活に普及し、電子黒板やデジタル教科書など、学校教育現場でのICT化が進むなか、教員には授業方法に一層の工夫が求められるようになってきたという。

 今回の研究発表大会では、急激に変化を遂げる授業の情報化について現状への理解の場として、ICT機器の活用事例を報告していくという。

 基調講演では、富山大学 総合情報基盤センター長の黒田卓教授による「デジタル化時代に求められる学校教育の役割とは」が予定されている。

 また会場では、教科「情報」と、その他教科でのICT活用授業の実践者による実践報告がそれぞれ4つのテーマで行われるほか、大阪私学教育情報化研究会が昨年実施した「ICTプロジェクト高校生熟議 in 大阪」などの活動報告も予定されている。

 参加対象は、情報化の先生、教職員、教育に関心のある人、企業関係者など。参加費は無料、参加申し込みはホームページより受け付けている。なお、終了後は交流会が予定されている。

◆平成23年度 春の研究発表大会
 教育のデジタル化時代を迎えて〜情報教育の10年と今後の展望〜
日時:3月18日(日)13:00〜17:00(受付開始12:30)
会場:大阪府私学教育文化会館(私学会館)
所在地:大阪市都島区網島町6-20(JR大阪城北詰駅より徒歩1分)
対象:教職員、教育に関心のある人、企業関係者など
参加費:無料
申込方法:ホームページより
《前田 有香》

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