「休学」をテーマに、学生のためのギャップイヤーフェア開催

 2012年2月27日(月)、みらい館大明(東京都池袋)でギャッパー(ギャップイヤー経験者)が集まり、ギャップイヤーを推進する団体「Gapyear.jp」主催でギャップイヤーフェアが開催された。

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学生による、学生のためのギャップイヤーフェア開催
 2012年2月27日(月)、みらい館大明(東京都池袋)でギャッパー(ギャップイヤー経験者)が集まり、ギャップイヤーを推進する団体「Gapyear.jp(ギャップイヤー・ドット・ジェーピー)」主催でギャップイヤーフェアが開催された。

 今回は「休学」をテーマに、大学在学中に、休学をしてギャップイヤーを経験したギャッパーが集い、これからギャップイヤーを目指す学生達と意見交換などを行った。

 Gapyear.jp代表の松下氏は「このようなイベントなどを通じて、少しでもギャップイヤーが日本の文化に馴染み、休学などの制度を利用して様々な経験ができるようになって欲しい。」との思いを語った。

 参加者は、休学をしようかどうかを迷っている方や、休学することは決まっているが、休学期間をより有意義にするためにどのような活動ができるのかなど、様々な不安を抱えている学生達が集まった。

 ギャッパー達は、自分の経験に基づき「ボランティア」「旅」「留学」「国内」の4つの経験グループに分かれ、参加者は自分の興味のあるグループで、ギャッパー達と情報交換や意見交換を行った。

 また、参加者同士での対話の場として、ワールドカフェという手法で、参加者同士の意見交換も行われた。

 休学制度などを利用して今後どのような活動をするかを参加者各自が考える場となった。
《キンジロー》

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