立教新座高3年生、大学入学前の1か月間に米国留学…今年度より開始

 立教新座高等学校は高校3年生を対象に、大学入学前の2月8日から1か月間アメリカへ留学するプログラム「ギャップイヤー留学」を今年度より実施する。英語力はもちろん、論理的思考力など、進学や就職後にも使える力の習得が目的だ。

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 立教新座高等学校は高校3年生を対象に、大学入学前の2月8日から1か月間米国へ留学するプログラム「ギャップイヤー留学」を2014年度より実施する。

 立教新座高等学校は、立教大学によって設立された中高一貫の男子校。今年度、文部科学省より、「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」の指定を受け、「共に生きる力を備えた国際人の育成」を目標に、多言語活用能力やリーダーシップ、異文化コミュニケーション能力の育成に取り組んでいる。

 その一環として今年度より実施される「ギャップイヤー留学」は、入学前に社会経験を積む期間(ギャップイヤー)の4週間、アメリカ・バージニア州のメアリーワシントン大学内のランゲージセンターに留学し、英語力はもちろん、海外での生活に必要な力と大学生としての精神面の醸成を目指すのだという。

 内容は、文法やスピーキングの練習、言語研究、発音、会話、リーディング、ライティングといった50~60分の授業を1日6コマ、1か月間で計100時間を受講。

 また、同プログラムは英語力を伸ばすだけでなく、論理的思考力なども同時に学び、進学や就職後にも使える力の習得も目的としている。さらに、アメリカの家庭にホームステイすることにより、授業で学んだ知識を生活内で使いこなすことで、英語の定着促進と異文化理解を促したいとしている。
《水野こずえ》

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