関西学院大、英語能力重視のAO入試を経済学部に導入

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 関西学院大学は、経済学部の入学試験に来年度より新しい入試方式「AO入試・英語能力重視型」を導入すると発表した。

 関西学院大学では、各学部が独自のアドミッションポリシーを掲げ、それぞれの審査方法で選考する学部独自方式のAO入試を全11学部で実施している。経済学部では、これまで高校3年生を対象とした自己推薦プレゼンテーション型と、社会人対象の2つのAO入試を実施していた。

 新たに導入される「英語能力重視型」のAO入試では、これまで習得した英語能力を活かし、大学で経済学の知識を身に付けたうえで、将来は世界を視野に入れて活躍したいという高校生を募集するという。

 出願資格は、「TOEIC」680以上、「TOEFL iBT」70以上、「TOEFL PBT」520以上、英検準1級以上、「IELT」6.0以上のいずれかを有すること(予定)。書類審査と面接による選考となり、面接では日本語のほか、英語によるコミュニケーション能力を問うものも含まれるという。入試日は9月19日となる予定。

 詳細については、6月頃に関西学院大学入試情報サイトほかで公開となる予定。

◆関西学院大学・経済学部「AO入試・英語能力重視型」
求める者:
・高い英語能力を持った者
・入学後、海外の大学に留学し、「経済学」を学ぶ意欲を持つ者
・卒業後、積極的に海外へ目を向ける者
・経済学部においての国際交流の活性化だけでなく、他の経済学部生を刺激できる者 など
出願資格:いずれかのスコア以上(TOEIC 680、TOEFL iBT 70、TOEFL PBT 520、英検準1級、IELT 6.0)
選考方法:書類審査と面接の結果により、総合的に評価
選考日:2012年9月19日(水)
場所:西宮上ケ原キャンパス 経済学部
《田崎 恭子》

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