米高校生1,000人が来日ボランティア…日米学生が交流「キズナ強化プロジェクト」

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アメリカの高校生1,000名が6・7月に東北被災地でボランティア活動/日本の被災地高校生・大学生ら1,200名も米国へ
  • アメリカの高校生1,000名が6・7月に東北被災地でボランティア活動/日本の被災地高校生・大学生ら1,200名も米国へ
 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は4月18日、東日本大震災復興支援事業の一環として行われる青少年交流事業「キズナ強化プロジェクト」について発表した。

 同プロジェクトでは、6月から7月にかけて全米各地から合計1,000名の高校生が来日し、東日本大震災の被災地(宮城県・岩手県・福島県・茨城県)を2週間の日程で訪れてボランティア活動や市民との交流活動を行う。

 また、被災地からも日本人高校生1,000名をアメリカに派遣し(15日間)、全米各地でホームステイや交流活動をしながら、出身地の復興状況についての情報を発信するという。さらに被災地等の日本人大学生200名がアメリカに6ヵ月間滞在し、英語研修・企業等でのインターンシップに参加。復興状況を発信するとともに国際的な視野を広げるという。

 なお高校生の派遣事業の参加校および大学生等の長期派遣事業の募集は、日本国際協力センターのホームページで受け付けている。

◆米国高校生1,000名の短期招へい(14日間)
※6月10日(日)〜23日(土)、7月1日(日)〜14日(土)、7月8日(日)〜21日(土)の3日程

◆日本の高校生1,000名の米国短期派遣(15日間)
派遣時期:8月〜平成25年3月(予定)

◆日本の大学生等200名の米国長期派遣(6か月間)
派遣時期:9月〜平成25年3月(予定)
《前田 有香》

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