スティーブ・ジョブズが夢見た「iCar」、次世代自動車に着目していた

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iPad 2を紹介する生前のスティーブ・ジョブズ
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2011年10月、56歳で死去したアップル創業者で前CEOのスティーブ・ジョブズ氏。同氏が生前、「iCar」と呼ばれる次世代自動車の開発構想を描いていたことが判明した。

これは、米国ニューヨークで開催された講演の席で、アパレルブランドの「Jクルー」のCEOであり、アップルの社外取締役も務めるミッキー・ドレクスラー氏が明らかにしたもの。同氏は、「スティーブ・ジョブズ氏の最後の夢は、未来の車、iCarを作ることだった」と、打ち明けたのだ。

スティーブ・ジョブズ前CEOの下で、「iPhone」、「iPad」など、立て続けにヒット商品をリリースしてきたアップル社。ジョブズ氏が作りたかったiCarとは、一体どんな車なのか。

ミッキー・ドレクスラー氏は講演の中で、その詳細には触れていない。しかし、最近のアップル社の動向からすれば、最先端のコネクティビリティを備えた都市型EVも、ひとつの可能性として考えられる。

果たして、ジョブス氏が思い描いていたiCarとは、どのような革新性を備えた車だったのだろうか。

故スティーブ・ジョブズ氏…「最後の夢はiCar」

《森脇稔@レスポンス》

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