【大学受験2013】代ゼミ、2013入試用の大学・学部・学科入試難易ランキング

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学部別入試難易ランキング表
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 代々木ゼミナールは6月13日、ホームページの入試情報コーナーに2013年入試用の「大学難易ランク一覧」「学部別入試難易ランキング表」「学科別入試難易ランキング表」の3つの資料を公開した。

 「学部別入試難易ランキング表」は、2013年入試の予想難易ランクを、学部の系統別にランキング形式で表示したもの。国公立と私立それぞれにおいて、文系・理系を各2系統に分け、学部単位にランクを設定している。

 国公立の「センターランク」は、合否判定に使用されるセンター試験の実際の配点によって集計した得点率を表示。合格可能性としては、おおむね60%の目安となるという。

 私立大学の「ランク」は、2012年度入試における結果としてのランク(模試の偏差値)を表し、合格可能性としてはおおむね60%、高倍率の大学では55%前後になるとしている。

 「学科別入試難易ランキング表」は、2013年入試の予想難易ランクを系統別にランキング形式でまとめたもの。国公立大学では前期と後期・中期の日程別に、今春実施された大学入試センター試験のランク(得点率)にもとづいて作成されており、今春の入試における各大学の難易度の実態を示すものとなっている。

 私立大学では、2012年度の代々木ゼミナール合否調査結果から設定した「ランク」により、一覧としてまとめたもの。各系統内で入試教科を「3教科」と「2教科以下」に分け、学部単位にランクの高い順に掲載している。

 「大学難易ランク一覧」では、「学科別入試難易ランキング表」をもとに、大学別に都道府県ごとに国公立、私立、センター利用私立の学科・専攻等募集単位で一覧にしている。表中に用いられている「センターランク」「2次ランク」「ランク」は、代ゼミのセンターリサーチや全国総合模試の結果データをもとに算出されたもの。センターランクでは得点率を、2次ランクおよびランクは合格者の平均偏差値を示したもとのなっている。

 いずれのランク表も、画面左側のフレームに設置されたメニューより大学や学部、学科の表示切り替えを行うようになっている。
《田崎 恭子》

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