【大学受験2015】医学部難易度ランキング、入試変更点…代ゼミ

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入試難易ランキング(国公立大学・前期)
  • 入試難易ランキング(国公立大学・前期)
  • 入試難易ランキング(国公立大学・後期)
  • 入試難易ランキング(私立・準大学)
  • 入試難易ランキング(センター利用私立大学)
  • 2015年度入試医学部・医学科入試の変更点
  • 医学部医学科入試データ
 代々木ゼミナールは7月15日、医学部医学科入試データとして、2014年度入試結果に基づく入試難易ランキング表と、2015年入試変更点、2014年度志願動向と難易変動を公開した。2014年度入試では、国公立大学・前期と私立大学で志願者が増加したという。

 入試難易ランキング表によると、国公立大学・前期では、東京大学(センターランク92%・2次ランク72)、京都大学(同91%・71)、東京医科歯科大学(同90%・70)、名古屋大学(90%・69)、大阪大学(同90%・70)、大阪市立大学(同90%・69)など。私立・準大学では、慶應義塾大学(ランク70)、東京慈恵会医科大学(同69)、防衛医科大学校(同69)、大阪医科大学・前期(同69)などとなっている。

 2015年度入試医学部・医学科入試の変更点は、北海道大学と京都大学で2次・理科はセンター試験との科目選択制限を廃止する。岡山大学は前期で3名を国際バカロレア入試に移行する。

 2014年度志願動向によると、国公立大学・前期では、志願者数が1.2%増加し、20校で増加率10.0%以上となった。増加率がもっとも大きかったのは、信州大学(115.6→244.0)、次いで、福井大学(35.5→209.3)、大分大学(51.6→178.2)、山形大学(79.0→152.7)、長崎大学(60.1→149.1)、名古屋大学(55.7→111.9)、広島大学(116.7→134.3)など。

 また、私立大学では、過半数の大学が増加率10%以上となった。増加率がもっとも大きかったのは、学費を大幅に減額した帝京大学(156.7)で、一般・センター利用ともに大幅に増加した。

 代々木ゼミナールではこのほか、医学部医学科入試データとして、6年間の医学部教育で学ぶことや、医学部の系譜、大学の沿革、大学附属病院、医師国家試験合格者数などを掲載している。
《工藤めぐみ》

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