ブランド物や宝石など平均47万円…女性の7割が所有する「眠れるおたから」

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「眠れるおたから」を入手したときの定価の合計は?
  • 「眠れるおたから」を入手したときの定価の合計は?
  • 自宅に置きっぱなしにしている高価なものはありますか?
  • 元の価格と比べて、どの程度の価格なら売りたいと思いますか?
  • 「おたからや」サイト(画像)
 古物商買取専門店「おたからや」を運営するいーふらんは21日、「現在ではほとんど使わず、自宅に置きっぱなしにしている高価なもの」を「眠れるおたから」と呼び、この「眠れるおたから」に関する調査結果を公表した。

 調査期間は5月28日~30日で、20~50代の女性300名から回答を得たもの(20代、30代、40代、50代でそれぞれ75名ずつ)。まず、「自宅に置きっぱなしにしている高価なものはありますか?」と聞くと、69%が「ある」と回答。女性の7割が「眠れるおたから」を持っていた。

 続いてこの「眠れるおたから」が具体的に何か聞いたところ、1位は「アクセサリー」で54%。以下、「ブランド物のバッグ」31%、「貴金属」21%、「宝石」20%、「ブランド物の時計」18%、「ブランド物の食器」14%などが続いた。なお少数ながら「美術品」3%、「骨董品」2%などの回答もあった。

 次に、これらの「眠れるおたから」について、その個数と入手時の価格の合計金額を調査した。もっとも多くの女性が置きっぱなしにしていると回答した「アクセサリー」については、その個数の平均は「7.7個」。合計金額は平均「18万7359円」だった。もっとも平均金額が高かったのは、平均「4.5個」が置きっぱなしにされていた「宝石」で、平均「81万7909円」だった。なお、これらを含めたすべての“眠れるおたから”の合計金額は、今回の調査対象全体の平均で、1人当たり「46万8437円」となった。

 一方、これらのものについて、「捨てることを検討したことがありましたか?」と聞くと、思い入れがあったり、もったいなかったりといった理由から、80%が「検討したことはない」と回答。そこで、「買取サービスを利用して、『置きっぱなしにしている高価なもの』を売りたいと思いますか?」という質問をしたところ、金額次第ではあるものの、85%が「売りたい」と回答している。ちなみに、「元の価格と比べて、どの程度の価格なら売りたいと思いますか?」と聞いたところ、「元の価格の5割程度までの価格」64%、「元の価格の3割程度までの価格」48%、「元の価格の1割程度までの価格」12%となった。

 「おたからや」では、こうした「置きっぱなしにしている高価なもの」の買取サービスをおこなっている。刀剣、切手、古銭、骨董品、勲章・メダル、絵画・掛軸、貴金属、宝飾時計、ブランド品などで売りたいものがあれば、店頭へ持参するか、電話で問い合わせの上店舗まで送れば、無料査定の上、買取りするとのこと。また、出張費無料の出張買取りサービスも用意している。

女性の7割が“眠れるおたから”を所有、その合計額は「47万円分」!

《冨岡晶@RBB TODAY》

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