京都市、計画停電時の児童館・学童・保育所の対応方針を公表

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小学校および児童館の対応
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 京都市は7月4日、計画停電が実施された場合の児童館・学童保育所等および保育所における対応の基本方針を明らかにした。対応実施期間は、2012年7月2日から9月7日まで。

 電力不足から、日本各地で計画停電が実施される可能性がある。京都市は、前日18時頃の計画停電実施の公表をもって、翌日の学童クラブ事業の実施時間を確定する。また、当日2時間前の公表により計画停電が回避された場合も、前日の判断を基本とする。

 小学校は、計画停電実施時間帯は休校で、「第1時間帯」(8:30~11:00)、「第2時間帯」(10:30~13:00)に実施される場合、給食の提供はない。計画停電実施時間帯の部活動も行わない。

 乳幼児クラブ、母親クラブ活動などの児童館事業は、計画停電実施日は原則として実施しない。

 児童館・学童保育所は、計画停電が「第1時間帯」(8:30~11:00)「第2時間帯」(10:30~13:00)に実施される場合、8:30から学童クラブ事業を実施する。また、計画停電中は、信号機の停止等が予想されるため、保護者の送迎を基本とする。

 民間保育園や市営保育所、昼間里親は、計画停電中においても通常どおり保育を実施する。なお、園庭開放などの子育て支援事業の中止や給食献立の変更などを行う場合があるという。
《工藤めぐみ》

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