EVの充電施設検索アプリ、全国4768件の施設を網羅

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イードが提供する『EV充電サーチ』アプリの充電スタンド登録件数が4700件を突破した。
  • イードが提供する『EV充電サーチ』アプリの充電スタンド登録件数が4700件を突破した。
  • EV充電サーチ画面
  • カーライフナビ画面
  • 日産リーフの充電ポート
  • 三菱i-MiEV、トヨタプリウスPHV、日産リーフ
イードは、電気自動車(EV)用充電スタンド検索アプリ『EV充電サーチ』および、PCサイト『カーライフナビ』内で検索できるEVスタンドの登録数が、7月12日時点で4700件を突破したことを明らかにした。

EVにとって課題となるのが、ガソリン車と比べ短い航続距離をカバーするための充電インフラの整備だ。自宅や職場で充電することができるのがEVのメリットだが、遠出や緊急の際など外出先での充電が必要となる場合がある。また、EVの購入にあたり挙げられる最大のポイントは「電池の持ち」と「充電場所の確保」(イード EVレポート vol.3参照)であり、EVのさらなる普及にあたっては、インフラの整備と同時に、充電場所情報の周知も重要な課題となっている。

イードは2010年2月より『EV充電サーチ』サービスを開始。『iPhone』/『iPad』、Androidスマートフォン向けに充電スタンド情報を検索可能なアプリを提供している。さらにPC向けには、同社の燃費管理サイト『カーライフナビ』内で情報を提供しており、EVの利用促進および普及促進に貢献したい考えだ。

アプリ『EV充電サーチ』では全国4768件の充電施設を網羅。各施設について、名称、住所、満空情報(一部)、料金、スタンド種類(普通/急速)、充電スタンド数、営業時間、画像が登録されており、さらに利用者による口コミ情報も見ることができる。GPSによる最寄りの充電スタンドの検索のほか、名称・地名を入力しての検索も可能で、充電スタンドまでの経路検索も行なえる。

2012年内にはホンダ、三菱から新型プラグインハイブリッド車が登場するほか、海外メーカー製EVも続々と投入されることが明らかにされている。充電スタンドについても今後さらなる増加が予想されており、イードとしてはこれにリアルタイムに対応していく方針だ。

『EV充電サーチ』は、App Store(『iPhone』/『iPad』版)、またはGoogle Play(Android版)にて無料でダウンロード可能。

EV充電サーチアプリ、EVスタンド登録数が4700件を突破

《編集部@レスポンス》

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