名古屋でアジア最大「国際航空宇宙展」野口聡一氏の講演会も

 国内外から航空宇宙関連の企業や団体が一堂に集結する「2012年国際航空宇宙展」が10月9日-14日、名古屋で開催する。一般も参加できるパブリックデーにはさまざまなイベントがあり、航空宇宙産業に関心のある学生や子どもには貴重な体験ができる。

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2012年国際航空宇宙展
  • 2012年国際航空宇宙展
  • 会期
  • 航空機の魅力を知る
  • 飛行展示も行われる
 国内外から航空宇宙関連の企業や団体が一堂に集結する「2012年国際航空宇宙展」が10月9日~14日、名古屋で開催する。一般も参加できるパブリックデーにはさまざまなイベントがあり、航空宇宙産業に関心のある学生や子どもには貴重な体験ができる。

 同展は1966年から数年おきに開かれているアジア最大の国際展示会。軍需分野の出展が多くを占める海外の航空展と異なり、出展のほとんどが民間・平和利用にあるほか、宇宙分野の充実度が高いのが特徴だ。

 9日~12日のトレードデーはポートメッセなごやで、企業、団体、約650社が出展し、商談会やセミナーが行われる。

 12日~14日のパブリックデーは、ポートメッセなごやと中部国際空港セントレアを会場に一般も参加できる。約30機の実機展示と国際空港では29年ぶりとなる固定翼機飛行展示を実施。14日はブルーインパルスが飛来し、パイロットのサイン会も行われる。

 また、中高生向けの館内ガイドツアーや室内飛行ロボットコンテスト、宇宙飛行士の野口聡一氏の講演会など、身近に航空宇宙に触れることの出来るイベントになっている。

◆2012年国際航空宇宙展 おもなイベント
ポートメッセなごや会場
中高生向け館内ガイドツアー
日時:10月12日(金)・13日(土)
対象:中高生
内容:実際のトレード展示の様子など館内を見学する

全日本学生室内飛行ロボットコンテスト
日時:13日(土)13:00~14日(日)16:30
内容:室内で遠隔操作可能な航空機の設計、製作をし、飛行を競う学生のコンテスト

宇宙飛行士・野口聡一氏講演会
日時:13日(土)14:00~15:00

中部国際空港セントレア会場
航空機の地上、飛行展示
日時:12日(金)~14日(日)10:00~16:00
内容:日本で開発された航空機、国際共同で開発された航空機、消防ヘリ、ドクターヘリなどの地上展示。飛行展示では14日(日)にブルーインパルスが飛来。

入場料:パブリックデー1日券大人前売り1,000円、当日1,200円。1日券中高生前売り500円、当日600円。インターネットなどで購入できる。
その他、有料の滑走路見学ツアーなど、詳しいイベント内容はホームページで確認を。
《田中志実》

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