京都花山天文台で11/3に観望会…太陽を学ぶ

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太陽の観望会
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 NPO法人花山星空ネットワークと京都大学大学院理学研究科付属天文台は小学生以上を対象に、「太陽」を観察する「第5回花山天体観望会」を11月3日に花山天文台で行う。専用の望遠鏡で太陽を観察するほか、講演も行う。

 花山星空ネットワークは、京都大学花山天文台および飛騨天文台の施設と知的財産を活用し、宇宙と自然について研究し、青少年の理科教育や市民の生涯学習に寄与することを目的に活動している。

 観望会では、太陽分光望遠鏡で太陽光のカラー原色と太陽ガスに含まれる水素や鉄などの元素の吸収線を観察する。そのほか、ソーラープロジェクターでは太陽黒点を、Hα太陽望遠鏡では太陽から吹き出る紅炎を観察する。また、太陽についての講演もある。

 花山天文台は太陽・宇宙プラズマ物理学、太陽物理学などの研究に力を注いでおり、興味深い体験ができそうだ。

◆平成24年度 第5回花山天体観望会「太陽」
日時:11月3日(土)12:30~15:30
会場:京都大学大学院理学研究科付属天文台花山天文台(京都市山科区北花山大峰町)
対象:小学生以上(小中学生は保護者同伴のこと)
定員:100人(申し込み多数の場合は抽選)
参加費:大人1,300円(NPO会員は1,000円)、小中高生700円(NPO会員は500円)
申し込み方法:電子メールか往復はがきで申し込む。詳しくはホームページで確認を。
締め切り:10月22日(月)必着
《田中志実》

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