食材宅配サービスをヤーフーとローソンが展開、3月には2万点の品揃えでオープン

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サービスサイトは1月中旬オープン予定
  • サービスサイトは1月中旬オープン予定
 ヤフーとローソンは、合弁事業会社「株式会社スマートキッチン」を設立した。同社は、Yahoo!JAPAN、ローソン両社が持つノウハウ及びインフラを活用し、日本全国に向けてインターネットによる食品・日用品の宅配サービス「スマートキッチン」を展開する。2013年1月中旬にサービスの提供を開始し、3月には23,000点の品揃えでグランドオープンするという。

 少子高齢化や少人数世帯の増加に伴い、共働き世帯の割合が過去最高の55.3パーセントを記録するなど女性の社会進出が進み、育児をしながら働く女性が増加している。こうした中、家事を簡単に短時間で行いたいというニーズの高まりからも、宅配サービスの利用者数が増えているようだ。

 こうした背景のもと、同社は、Yahoo!JAPANの集客力やサイト構築・運営ノウハウと、「ナチュラルローソン」を運営するローソンの商品調達力やオリジナル商品開発のノウハウをいかし、忙しいママに向けた食材宅配サービス「スマートキッチン」を展開することになった。忙しいママのために独自で開発したオリジナル商品と、スマートフォンやタブレット端末から簡単に買い物できる機能を揃え、サービスをスタートする。

ヤフーとローソンが忙しいママを応援する食材宅配サービス「スマートキッチン」スタート

《浦和 武蔵》

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