世界で一番お米を食べている国は…日本は50位

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世界で一番お米を食べているのはどこの国?(1位~10位)
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 世界で一番お米を食べている国は「バングラデシュ」で、ひとりあたりの1日の消費量は、日本のコンビニのおにぎりで換算すると10個以上にもなることが、トリップアドバイザーの調査結果より明らかになった。なお、日本の消費量は世界第50位だという。

 トリップアドバイザーは、旅行に関するさまざまな情報をインフォグラフィック化する「トリップグラフィックス」をWebサイトに掲載している。103回目となる今回のテーマは「世界で一番おコメを食べているのはどこの国?」。ランキングは、FAO CAST発表の2011年の統計をもとに集計。消費量は国が供給する米の総量を国民1人あたりに換算した数値となっている。

 世界で一番お米を食べている国は「バングラデシュ」で、ひとりあたりの1日の消費量は473グラム、ついで「ラオス」445グラム、「カンボジア」436グラム、「ベトナム」398グラム、「インドネシア」364グラム。上位はアジア諸国が占めた。

 なお、韓国は15位、中国は17位、インドは22位、台湾は42位、日本は50位。日本のひとりあたりの1日の消費量は119グラムで、バングラデシュの約4分の1であった。お米の消費量ランキング(1位~50位)と各国の1年間のお米の消費量はトリップグラフィックスで紹介されている。

◆お米の消費量ランキング
1位「バングラデシュ」473グラム(ひとりあたりの1日の消費量)
2位「ラオス」445グラム
3位「カンボジア」436グラム
4位「ベトナム」398グラム
5位「インドネシア」364グラム
6位「ミャンマー」345グラム
7位「フィリピン」325グラム
8位「タイ」306グラム
9位「スリランカ」295グラム
10位「マダガスカル」283グラム

50位「日本」119グラム
《工藤めぐみ》

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