手書きの大切さを伝える「手帳甲子園」、第1回大会は西宮高校が最優秀賞を獲得

 能率手帳プランナーズは、同社が発売する能率手帳スコラを活用している学校を対象とした活用事例コンテスト「手帳甲子園」を開催。最優秀校に兵庫県立西宮高等学校が選ばれた。

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 能率手帳プランナーズは、同社が発売する能率手帳スコラを活用している学校を対象とした活用事例コンテスト「手帳甲子園」を開催。最優秀校に兵庫県立西宮高等学校が選ばれた。

 今、多くの中学校・高校の先生たちは、生徒の「書く力」の低下を懸念している。そんな中、生徒に手帳をつけさせることで書く習慣を身につけさせ、生活習慣の改善や、自主的な時間・目標管理につなげようという試みが広がっている。こうした動きを反映し、同社が中高生向けに開発した「能率手帳スコラ」を活用した新たな取り組みをしている学校も増えてきているという。

 今回同社は、一人でも多くの学生が手帳の活用を通じて「自ら考えて行動出来る人」になることを願い、「第1回手帳甲子園」を開催。「能率手帳スコラ」を活用している学校での活用事例を募集した。

 最優秀校に選ばれた西宮高校では、コメント欄に使用するための先生用のゴム印や手帳指導ガイドラインなど、先生をサポートするツールを作成。総合学習の時間を利用した手帳指導や優れた活用例のポスター掲示、学年通信での手帳コーナー、手帳コンテストの開催など、他校の参考となるオリジナリティあふれる施策が高く評価された。
《水野こずえ》

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