バレンタインデー、女子中高生は平均10人にプレゼント

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 ロッテは2013年のバレンタインデーに関する意識調査を、バレンタインデーにチョコレートをあげる予定の全国の女性(中学生~40代)を対象に行った。2013年のバレンタインデーの平均予算は2,195円で、2012年の2,359円を下回る結果となった。

 バレンタインデーにプレゼントする平均人数は、中学生女子は9.6人、高校生女子は10人となった。バレンタインデーはどのようなイベントか聞いたところ、「友達同士でプレゼントを渡し合う日」という回答が最も多く、次いで「好きな人に思いを伝える日」「周りの人に感謝を伝える日」という回答が多かった。

 プレゼントを渡す相手を複数回答で選んでもらったところ、中学生女子の86.3パーセント、高校生女子の80.7パーセントが「同性の友人」へ渡すと回答し、女子中高生の間に「友チョコ」が普及していることがわかる。

 バレンタインデーにあげる予定で最も多かったのは「手づくりチョコ」で、以下「市販チョコ」「ギフト用のチョコ」と続く。プレゼントする上で楽しみにしていることを質問したところ、「手づくりチョコレートを作ること」が最多で、「チョコレートを人に渡すこと」「みんなでチョコレートを食べること」という回答が続いた。

 手づくりチョコをいつ作るか聞いたところ、バレンタイン前日の2月13日が最も多かった。ほかに多かったのは2月11日、2月10日と日曜祝日に作る人も多いようだ。誰と一緒に作るか聞いたところ、「一人で」が最も多かった。それ以外には「母親と」「友達と」という回答も多かった。チョコレートや材料を購入する上で重視する点は、1位「値段」、2位「内容量」、3位「メーカー・ブランド」という結果になった。

調査概要
●調査対象:中学生女子/高校生女子/大学生女性/20代未婚社会人女性/30代主婦/40代主婦 合計1919名(全国)
●調査方法:WEBアンケート
●調査時期:2012年12月27日~2013年1月9日

女子中高生がチョコをプレゼントする相手、平均約10人…ロッテ調べ

《浦和 武蔵》

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