中高生向け「声優魂」シナリオ・原作コンテスト、山本寛氏・山下卓氏らが審査 

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(c)一般社団法人 国際声優育成協会/  ISTA All Rights reserved.
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  • 《シナリオ・原作部門 審査員》
一般社団法人国際声優育成協会が開催する全日本声優コンテスト声優魂のシナリオ・原作部門の審査員が発表された。編集者の熊谷玄さん、作家・編集プロデューサーの角南攻さん、小説家・編集者の山下卓さん、アニメーション監督の山本寛さん、協会理事の竹内宏彰さんが担当する。
声優魂は、新たな才能の発掘と支援を目指して発足した。全国の高校生・中学生を対象に、声優オーディションの公募を行う。これと並行してシナリオ・原作部門も実施している。

シナリオ・原作部門は、コンテンツを創りだす才能を対象としている。物語世界の創造を志す若者を対象とする部門として、〈3ミニッツ原作〉、〈アニメ原作〉、〈絵本原作〉の3つのカテゴリーを設ける。
こちらも対象は中学生・高校生となっている。応募の締め切りは2月末日まで、表彰式は3月23日の「東京国際アニメフェア2013」において開催される。

熊谷玄典さんは、小学館出身で『ゴルゴ13』、『土佐の一本釣り』、『釣りバカ日誌』、『気まぐれコンセプト』などを担当、「週刊少年サンデー」編集長もつとめ『名探偵コナン』、『H2』のアニメ化に関わった。その後小学館集英社プロダクション専務取締役なども歴任、現在はエグゼクティブ・アドバイザーをつとめている。
角南攻さんは集英社で「少年ジャンプ」を経て、「ヤングジャンプ」で創刊時より10年間編集長をつとめ、た。その後、白泉社取締役に就任、メディアミックス部を創設し、マンガ原作の多角的展開に経験が深い。テレビアニメ『ベルセルク』や『夏目友人帳』、映画『デトロイト・メタルシティ』、『大奥』などをプロデュースしている。現在はフリーランスとして活躍する。
山下卓さんは、記者やコラムニストなどを経て小説家として活躍する。ライトノベルから一般文芸、ノンフィクションまで幅広いジャンルを手がけている。

山本寛さんは、京都アニメーションの出身のアニメ監督・演出としてアニメファンにもお馴染みだ。現在は、テレビアニメ『戦勇』のディレクターをつとめるかたわら、メインキャストをオーディションで選出する新作アニメ『Wake Up,Girls!』を準備中だ。
竹内宏彰さんは新海誠監督の『ほしのこえ』、『秒速5センチメートル』や宇木敦哉監督の『センコロール』を世に送り出したことで知られている。

全日本声優コンテスト「声優魂」
http://koedama.jp/

《シナリオ・原作部門 審査員》
熊谷玄典
角南 攻
山下 卓
山本 寛
竹内 宏彰

中高生向けコンテスト「声優魂」のシナリオ部門審査員発表 山本寛さん、山下卓さんら 

《animeanime》

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