全長8メートルの動くティラノサウルスの模型が上越科学館に登場

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ティラノサウルスの模型
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 新潟県上越市にある上越科学館の第二展示室Gゾーンが全面リニューアルし、3月30日に一般公開された。新たにゾーンタイトルを「生命の進化と環境」とし、最新技術でリアルに動くティラノサウルスの模型を設置している。

 同館は「人間の科学」と「雪の科学」をテーマに「みて、ふれて、たしかめて」楽しむ科学館。AゾーンからIゾーンまで9つのゾーンに分かれており、「からだのしくみ」や「雪のサイエンス」を学べるほか、科学体験遊びのひろばなどがある。

 今回導入されたティラノサウルスの模型は全長約8メートルで実物の4分の3。古生物学的・解剖学的に正しい骨格に基づく正確な動きを再現することが可能だ。最新の技術によって、なめらかに動く恐竜の姿を見ることができるという。

 また、目の前の動く巨大な恐竜が環境の変化によって容易に絶滅してしまった事実を学ぶことにより、地球環境の大切さや環境・エネルギーに配慮した生活の重要性を理解することにつながると同館では考えている。ティラノサウルスの展示は、シアター上映時を除き、開館時間中いつでも観覧できる。

◆上越科学館
開館時間:9時~17時(入館は閉館30分前まで)
入館料:一般(高校生以上)400円、小学生・中学生200円
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月1日)
※小学校・中学校の長期休業期間にあわせ、無休期間あり
夏期特別展開催期間(2013年7月21日~8月26日)は18時まで開館、
入館料は一般(高校生以上)600円、小学生・中学生300円となる。
《黄金崎綾乃》

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