高校生の手話スピーチコンテスト出場者募集、6/11まで

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第30回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト
  • 第30回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト
  • 朝日新聞厚生文化事業団の出場者募集ページ
 高校生が手話と音声で同時に演説する「第30回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」が8月31日(土)に開催される。テーマは「私と手話」か「私の好きな言葉」。弁論原稿を6月11日(必着)まで受け付ける。

 同コンテストは、手話の習得やサークル活動に取り組む高校生の活動を奨励し、手話の普及とボランティア活動、福祉教育の推進するためのイベント。第1回が1984年に開催され、今回で30回目となる。

 参加条件は、手話と音声を同時に使ったスピーチができる高校生。ただし、本選出場経験のある方は除く。第1次審査は、弁論原稿をもとに約30人を選考。第2次審査は、課題を手話と音声を同時に使って表現した様子を映像録画し、所定の期日までに係へ送る。応募映像からコンテスト出場者10人を決定する。

 コンテストでは、各自が提出した弁論原稿をもとに手話と音声による4分以上6分以内のスピーチ、および手話と音声による審査員との質疑応答を行う。なお、出場者には旅費が支給される。遠方からの出場で宿泊が必要な場合は主催者が宿を手配する。

◆第30回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト
日時:8月31日(土)12:30~16:00
会場:第一生命ホール(東京都中央区晴海1-8-9晴海トリトンスクエア内)
主催:全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社
後援:厚生労働省、文部科学省、テレビ朝日福祉文化事業団、日本手話通訳士協会、全国聾学校長会
対象:手話と音声を同時に使ったスピーチができる高校生(ただし、本選出場経験のある方は除く)
申込方法:詳細はwebサイト参照のこと。
《工藤めぐみ》

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