京都大学で「親子理科実験教室」開催、小学生親子募集

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親子理科実験教室
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 京都大学は、5月26日に開講する「親子理科実験教室(2013年度春~夏コース)」の受講生を募集している。全3回講座で、対象は小学生。ゼリーやグミなど、身の回りのお菓子や食べ物を使った実験を通して、「もの」が示す性質を体験しながら確かめていく。

 主催は、同大とNPO法人知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん。テーマは「身の回りのお菓子や食べ物と化学」。液体とも固体ともいえないような不思議な状態である「ゲル」を取り上げ、身の回りの食べ物や道具を使って、ゲルについて勉強。地震の仕組みまで考える。

 対象は、小学生(1~6年生、保護者同伴)。定員は49人(定員になり次第締め切る、受講申込15人に満たない場合は開催を見合わせる)。会場は、同大理学研究科セミナーハウス。日程は、5月26日(日)、6月30日(日)、7月21日(日)の全3回。時間は、午前10時~12時。講師は、奈良学園中学校・高等学校教諭の工藤博幸さん。受講料は12,000円(材料費、教材費、保険加入費込)。参加希望者は、応募フォームから申し込む。

◆親子理科実験教室
日時:5月26日(日)、6月30日(日)、7月21日(日)、10:00~12:00
場所:京都大学理学研究科セミナーハウス
対象:小学1年~6年生(保護者同伴)
定員:49人(定員になり次第締め切る、受講申込15人に満たない場合は開催を見合わせる)
テーマ:身の回りのお菓子や食べ物と化学
講師:工藤博幸さん(奈良学園中学校・高等学校教諭)
受講料:12,000円(材料費、教材費、保険加入費込)
申込方法:応募フォームから申し込む
《奥山直美》

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