現代の父子関係は概ね良好、理想の父親は「関根勤」

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 6月第3日曜日は父の日。父と子の関係について、父親層の約9割、子ども層の約8割が「良好である」と回答したことが、オリコンの調べで明らかになった。

 同調査は、小学生~30歳未満の子供を持つ20~40代の男性500名と父親が60歳未満の10~30代の男女各250名の計1,000名を対象に「理想の父親像」ならびに「父子関係」に関するインターネット調査を実施。調査期間は5月16日~23日。

 父と子が選んだ「理想の父親像」ランキングは、1位が「関根勤」で、父親層と子ども層の両方から支持を集めた。次いで2位「所ジョージ」、3位「つるの剛士」、4位「明石家さんま」、5位「長嶋茂雄」が続いた。

 父と子の関係について、父親層では「とても良好」29.8%と「まあ良好」60.8%の合わせて90.6%が「良好である」と回答。子ども層では「とても良好」22.8%、「まあ良好」54.6%の合わせて77.4%が「良好である」と回答しており、子ども層では父親層の数値を下回ったものの、現代の親子関係は概ね良好と思われる結果となった。

 父子間で共通の趣味や話題があるかについて、父親層では59.2%、子ども層では43.8%が「ある」と回答。このうち、子ども層を男女別で見てみると、女性(娘)層が46.8%で、男性(息子)層の40.8%を上回った。
《工藤めぐみ》

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