東大・ウェザーニューズら、気象デジタル情報を研究教育目的に提供

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画面イメージ(気温・湿度マップ)
  • 画面イメージ(気温・湿度マップ)
  • 画面イメージ(晴雨マップ)
  • 「SORATENA x LiveE!」サイト
  • 「Live E! ~活きた地球の環境情報~」サイト
  • ソラテナのデータの見える化デモシステム
 KDDI、ウェザーニューズ(WNI)、東京大学は11日、「Live E! プロジェクト」を通して、「ソラテナ」および「Live E! プロジェクト」システムが生成する気象デジタル情報を、研究教育目的に広く提供するオンラインサービスを開始した。

 KDDI、WNI、東京大学は、気象観測情報に関するビッグデータ(気象ビッグデータ)の、システムアーキテクチャとその応用に関する共同研究活動を、2012年度より行っている。この共同研究活動は、産学連携研究コンソーシアム「Live E! プロジェクト」と協調・連携を行い進められてきている。

 今回「Live E! プロジェクト」のメンバーであるユビキタスの技術支援を得て、「ソラテナ」と「Live E! プロジェクト」が生成する気象ビッグデータを統合し、「Live E! プロジェクト」を通して、気象ビッグデータを提供するオンラインサービスを開始する。それにともない、「ソラテナのデータの見える化デモシステム」を公開する。提供する気象ビッグデータは、研究開発目的であれば、その利用法に制限は設けないとのこと。

 「ソラテナ」は、ウェザーニュース、KDDIが提供する気象コミュニケーションサービス。全国約3,000箇所において、7種類(気温、湿度、気圧、照度、感雨、UV-A、UV-B)の気象データを測定している。

KDDI×ウェザーニューズ×東大、気象観測情報「ソラテナ」のオンライン提供を開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

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