子ども・子育て支援新制度シンポジウム、大阪で7/19

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子ども・子育て支援新制度シンポジウム
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 子ども・子育て支援新制度シンポジウム「みんなでつくる 地域の子ども・子育て支援事業計画」が7月19日、ドーンセンター(大阪市中央区)で開催される。入場料無料、要予約。

 平成24年8月に、子ども・子育て関連3法が成立し、早ければ、平成27年度より「子ども・子育て支援新制度」が施行される。本シンポジウムでは、事業者、NPO等、子育て支援に関するサービスを提供する人を主な対象に、新制度の趣旨、内容の理解と促進を図るため、内閣府・文部科学省・厚生労働省から委託を受けて開催する。

 当日は、尼崎市長の稲村和美氏、熊取町長の中西誠氏、湖南市長の谷畑英吾氏、内閣府参事官(子ども・子育て支援新制度担当)の長田浩志氏をパネリストに招き、「地方自治体における 子ども・子育て支援新制度への期待」をテーマにパネルディスカッションを行う。

 また、「地域の子育て支援の充実、支援ネットワークの形成」「幼児教育と保育の質の改善」「家庭と仕事の両立」をテーマとした分科会もあわせて開催する。

◆子ども・子育て支援新制度シンポジウム
日時:7月19日(金)13:30~18:00
会場:ドーンセンター(大阪市中央区)
対象:子育て支援事業者、町会・自治会、NPO・市民活動団体、企業、労組、行政担当職員、保護者など
定員:100名
入場料:無料
託児:あり
応募方法:インターネットまたはメール
《水野こずえ》

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