26年3月卒の高校生就職内定率90.7%…工業科・富山県トップ
文部科学省は2026年3月6日、2026年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(2025年12月末現在)を発表した。就職内定率は前年同期比0.6ポイント減の90.7%。学科別では「工業」に関する学科、都道府県別では富山県がもっとも内定率が高かった。
医師国家試験の合格発表は3/16…昨年の大学別合格率は?
医師国家試験の合格発表が2026年3月16日午後2時より行われる。医師国家試験の合格率は近年90%台で推移しており、2025年は92.3%。金沢大学医薬保健学域と福井大学医学部(福井医科大学を含む)、三重大学医学部、国際医療福祉大学医学部では新卒者の合格率が100.0%だった。
2025年の出生数は70万5,809人、10年連続過去最少
厚生労働省は2026年2月26日、2025年の人口動態統計速報を公表した。日本で2025年に生まれた子供の数(外国人を含む)は、2024年比2.1%減の70万5,809人だった。出生数は10年連続で過去最少を更新しており、少子化がさらに進行している。
しょうけい館、春の企画展「戦傷病者と結核」3/3より開催
厚生労働省は2026年3月3日から5月31日までの期間、戦傷病者史料館「しょうけい館」において、春の企画展を開催する。戦傷病者の結核体験や療養生活をテーマに、関連資料や映像の公開を通して、当時の医療や社会状況を紹介する。
インフルエンザが再流行、学級閉鎖等は1万施設以上
厚生労働省は2026年2月16日、2026年第6週(2月2日~8日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点医療機関あたりの患者報告数は全国平均43.34人。警報レベルが続いており、5週連続の増加となった。
【大学受験2027】京都産業大「心理学科」新設へ、ノートルダム女子大の教授受入れ
京都産業大学は2026年2月13日、2027年4月の開設を目指し、現代社会学部に「心理学科(仮称)」を設置すると発表した。閉学予定の京都ノートルダム女子大学の現代人間学部心理学科の教授を受け入れ、新たな教育課程を構築する計画だ。
薬剤師国家試験2026、合格発表はいつ?
第111回薬剤師国家試験が2026年2月21日・22日、北海道から福岡まで全国9会場で実施される。合格者発表は3月25日午後2時。厚生労働省Webサイトの資格・試験情報のページに受験地と受験番号が掲載されるほか、合格者に対して合格証書が郵送される。
看護師国家試験2026、合格発表はいつ?
第115回看護師国家試験が2026年2月15日、北海道から沖縄まで全国12会場で実施される。合格者発表は3月24日午後2時。厚生労働省Webサイトの資格・試験情報のページに受験地と受験番号が掲載される。
医師・歯科医師国家試験2026、合格発表はいつ?
医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表が2026年3月16日午後2時に行われる。リセマムでは、受験状況と合格率を速報する予定だ。医師国家試験の合格率は近年90%台で推移しており、2025年は92.3%。歯科医師国家試験は70.3%だった。
小中高生の自殺、過去最多を更新…全体は過去最小の2万人以下に
厚生労働省は2026年1月29日、警察庁の自殺統計に基づく自殺者数の推移等について、2025年(令和7年)の年間暫定値を公表した。小中高生の自殺者数は532人で、前年(2024年)の確定値から3人増。1980年の統計開始以降、2年連続で過去最多を更新する結果となった。
大学生の就職内定率(12/1現在)84.6%で前年同期超え…国公立が好調
文部科学省と厚生労働省は2026年1月23日、2025年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在)の結果を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比0.3ポイント増の84.6%。特に国公立大学の就職内定率は86.6%と好調に推移している。
インフルエンザ感染者数7週ぶりに増加…全国平均10.54人
厚生労働省は2026年1月16日、2026年第2週(2026年1月5日~11日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.54人となり、7週ぶりに増加に転じた。
インフルエンザ全国平均10.35人…前週より大きく減少
厚生労働省は2026年1月13日、2026年第1週(2025年12月29日~2026年1月4日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.35人となり、前週の22.77人から大きく減少した。
丙午の迷信「気にしない」8割、この先どうなる出生率…令和ママ調査
ベビーカレンダーは2025年12月23日、妊娠中・育児中のママを対象とした「丙午と妊娠・出産に関するアンケート」の結果を発表した。2026年が60年に1度の「丙午」にあたることについて、8割が迷信を気にせず自分たちの計画を優先すると回答。専門家は1966年のような出生数激減は起きないと分析する。
【年末年始】オンライン診療「キッズドクター」毎日診察&時間拡大
ノースターは、年末年始にかけて増加が懸念される小児感染症の流行に備え、子供のオンライン診療アプリ「キッズドクター」の診察時間を拡大する。2025年12月27日から2026年1月4日まで、休診日を設けず毎日診察を行う。
インフルエンザ地域差顕著、九州や四国で急増
厚生労働省は2025年12月12日、第49週(12月1日~7日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均38.51人で、2週連続で減少。一方、九州や四国を中心に感染が急増し、福岡県は前週比1.3倍の65.56人となり全国最多を記録した。

