厚生労働省に関するニュースまとめ一覧

H28年度「麻しん風しん」予防接種率、東京は年長児90.8%も45位 画像
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H28年度「麻しん風しん」予防接種率、東京は年長児90.8%も45位

 厚生労働省は9月22日、平成28年度(2016年度)の「麻しん風しん予防接種の実施状況」を公表した。接種率は、第1期(1歳児)が97.2%、第2期(年長児)が93.1%。第1期の接種率は前年より1ポイント上昇したが、もっとも低い県では94.1%となるなど地域差もみられた。

H28年「国民健康・栄養調査」BMI平均値は男性23.8・女性22.6 画像
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H28年「国民健康・栄養調査」BMI平均値は男性23.8・女性22.6

 厚生労働省は9月21日、平成28年「国民健康・栄養調査」の結果をとりまとめ、公表した。全国のBMI平均値は、男性が23.8、女性が22.6。男性でもっともBMIが高い高知県は25.1だったのに対し、もっとも低い新潟県は23.1と地域によって差がみられた。

【インフルエンザ17-18】学校・幼稚園で昨年比約5.7倍、早い流行の兆し 画像
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【インフルエンザ17-18】学校・幼稚園で昨年比約5.7倍、早い流行の兆し

 厚生労働省は9月15日、平成29年第36週におけるインフルエンザの発生状況について公表した。定点あたり報告数の総数は899で昨年同期の約3.5倍、保育所・幼稚園・学校での患者報告数は137で昨年同期の約5.7倍となり、今季は例年より流行が早まる傾向がみられる。

O157、家庭内二次感染は「食中毒予防3原則」で防いで 画像
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O157、家庭内二次感染は「食中毒予防3原則」で防いで

 厚生労働省は9月13日付で、各自治体に向けて腸管出血性大腸菌感染症・食中毒の予防対策などの啓発を徹底するよう、通知を行った。厚生労働省のWebサイトでも、腸管出血性大腸菌O157による食中毒に注意するよう呼びかけており、食中毒予防の3原則などの情報を提供している。

H29年3月卒、就職内定取消しは24事業所86人 画像
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H29年3月卒、就職内定取消しは24事業所86人

 厚生労働省は9月15日、「平成28年度新卒者内定取消し状況」を発表。平成29年3月に大学や高校などを卒業し、4月に就職予定だった者のうち、内定取消しを受けた人数を公表した。24事業所で86人が内定取消しを受けていた。事業所名の公表は5件。

H27年度「国民医療費」過去最高42兆3,644億円 画像
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H27年度「国民医療費」過去最高42兆3,644億円

 厚生労働省は9月13日、平成27年度の国民医療費の概況を掲載した。平成27年度の国民医療費は42兆3,644億円。前年度(平成26年度)の40兆8,071億円に比べ1兆5,573億円、3.8%増加した。

待機児童は2万6千人、大田区や目黒区で300人超増加…厚労省調査 画像
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待機児童は2万6千人、大田区や目黒区で300人超増加…厚労省調査

 厚生労働省は9月1日、保育所などの待機児童の状況と、「待機児童解消加速化プラン」に基づく自治体の取組み状況を発表した。4月1日時点の待機児童数は前年比2,528人増の2万6,081人。大田区や目黒区で待機児童が300人以上増加した。

母親の有職率、5歳半児62.2%・中3生80.8%…増加傾向続く 画像
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母親の有職率、5歳半児62.2%・中3生80.8%…増加傾向続く

 厚生労働省は8月30日、平成13年出生児(中学3年生)と平成22年出生児(5歳6か月)を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の結果(概況)を公表。母親の有職率は年々増加し、平成13年出生児では80.8%、平成22年出生児では62.2%となった。

夏休み明け、子どものようすに注意…相談先や居場所を紹介 画像
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夏休み明け、子どものようすに注意…相談先や居場所を紹介

 平成29年度版自殺対策白書によると、15歳~19歳の死因の第1位は「自殺」で、36.6%を占める。18歳以下の自殺は夏休み明けの9月1日にもっとも多いことから、フリースクール全国ネットワークでは、メッセージや夏休み明けの居場所、相談先を紹介している。

児童虐待、相談対応件数は過去最多の12万件 画像
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児童虐待、相談対応件数は過去最多の12万件

 厚生労働省は8月17日、児童相談所での児童虐待相談対応件数および子ども虐待による死亡事例などの検証結果を公表した。平成28年度の児童虐待相談対応件数は12万2,578件(速報値)で、過去最多となった。

日本人の平均寿命が過去最高…男80.98年、女87.14年 画像
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日本人の平均寿命が過去最高…男80.98年、女87.14年

 日本人の平均寿命は男性が80.98年、女性が87.14年と男女とも過去最高を更新したことが、厚生労働省の平成28年簡易生命表より明らかになった。国別にみると、日本は男女とも世界のトップクラスだという。

医学部の地域枠、地元出身者に限定…厚労省が通知 画像
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医学部の地域枠、地元出身者に限定…厚労省が通知

 厚生労働省は7月31日、医療計画について各都道府県知事に通知した。都道府県が大学医学部の学生に対して奨学金を貸与している「地域枠」については、原則として地元出身者に限定することを求めた。

マジンガーZが厚生労働省とコラボ、「麻しんがゼロ」で感染予防を啓発 画像
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マジンガーZが厚生労働省とコラボ、「麻しんがゼロ」で感染予防を啓発

 「劇場版マジンガーZ」(仮題)の公開を記念し、マジンガーZと厚生労働省のコラボレーションが決定した。「みんなで目指そう!麻しんがZero!」と題して、麻しん(はしか)予防のキャンペーンを行う。

各地で確認「ヒアリ」大きさは?見つけたら触らず自治体へ連絡を 画像
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各地で確認「ヒアリ」大きさは?見つけたら触らず自治体へ連絡を

 厚生労働省は7月18日、ヒアリに刺された場合の医療的留意事項をWebサイトに掲載した。6月23日付で都道府県衛生主管部(局)宛に発出された事務連絡で、ヒアリの特徴や刺された時の対処方法などの参考として、平成21年発行の環境省「ストップ・ザ・ヒアリ」を紹介している。

夏休みの海外旅行、感染症予防の天敵は蚊・ダニ・生モノ 画像
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夏休みの海外旅行、感染症予防の天敵は蚊・ダニ・生モノ

 海外への渡航者が増える夏休みシーズンを前に、厚生労働省は7月7日、海外で気を付ける感染症情報についてWebサイトに情報を掲載した。海外で感染症にかからないために、感染症に対する正しい知識と予防策を身に付けるよう注意を呼びかけている。

手足口病に要注意、昨年ペース超え…前週比1,093人増 画像
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手足口病に要注意、昨年ペース超え…前週比1,093人増

 口の中や手・足に水疱性の発疹ができる「手足口病」が、全国的に増加傾向にある。2017年6月19日~25日の患者報告数は7,613人。昨年の2016年を大きく上回る推移で増加がみられ、国立感染症研究所も注意を促している。

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