夏休み明けの不安、厚労相ら大臣が子供・若者へメッセージ
厚生労働省は2026年9月1日、9月10日から16日までの「自殺予防週間」に先立ち、厚生労働大臣、文部科学大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣の連名によるメッセージを公表した。小中高生の自殺者数は近年増加傾向が続き、2025年は統計開始以降過去最多の538人となっている。
不安や悩みがあったら話してみよう…文科大臣が新学期に向けてメッセージ
松本洋平文部科学大臣は2026年8月、新学期が始まるにあたり子供たちに向けたメッセージ「~不安な時、悩みがある時、話してみてください~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者などに対し、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけている。
JAXA、みちびき7号機の打上げ8/7…Web中継やパブリックビューイングも
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げ日を2026年8月7日午前4時30分から午前6時に再設定したと発表した。当日は打上げのようすをYouTube LIVEなどで配信するほか、JX金属 関崎みらい海星館(大分県)などではパブリックビューイングも予定している。
理系女子のキャリアを考える「STEM女子未来会議2026」参加者募集…先着各15人
理工系女性コミュニティ「Wom-tech(ワムテック)」は2026年9月6日、東京駅周辺の会場で「STEM女子未来会議2026」を開催する。参加費は無料。定員は、興味のある女子高校生、理工系女子大学生、理工系で働く社会人それぞれ15人。申込みは先着順で受け付ける。
【夏休み2026】女子中高生向け「夏の理工チャレンジ」8/23…ロボット製作を体験
中高生団体SAKURA Tempestaは、ボッシュと共同で2026年8月23日、女子中高生を対象に無料のワークショップ「夏の理工チャレンジ2026(リコチャレ)」を開催する。定員は40名で、応募は先着順。最終締切りは8月16日。
【夏休み2026】29府省庁「こども霞が関見学デー」展示・体験など7/29-30
2026年7月29日と30日の2日間、霞が関の各府省庁による「こども霞が関見学デー」が開催される。幼児や小中学生向けに、所管の業務説明や関連業務の展示などを行う。一部事前予約が必要なプログラムあり、オンラインも併用。
【夏休み2026】川崎市、小5-中3向け起業家精神を育むスクール
川崎市が主催する小中学生向けアントレプレナーシップ・プログラム「2026年度(令和8年度)かわさきジュニアベンチャースクール」が2026年7月29日~8月23日にかけて実施される。実践講座(7日間)と体験講座(半日)の2種類があり、申込みは6月25日まで受け付ける。
【夏休み2026】こども霞が関見学デー7/29-30
2026年度「こども霞が関見学デー」は2026年7月29日・30日の2日間で開催される。小中学生や幼児を対象に中央省庁や関連機関が連携し、社会の仕組みや政府の施策を楽しく学べる場を用意する。詳細なプログラム内容は6月中旬に公開予定。
国家公務員総合職2026年度、秋・春の申込者9.8%増加
人事院は2026年3月9日、2026年度国家公務員採用総合職試験(春)の申込状況などを公表した。院卒者試験および大卒程度試験の申込者は1万2,486人で、前年度に比べ3.8%増加した。春試験の申込者数が前年度を上回るのは、2022年度以来4年ぶりとなった。
県内ホームステイ「まちなか留学」沖縄在住の中高生100名募集
りゅうぎん国際化振興財団とHelloWorldは2026年1月15日、沖縄県内に住む外国人宅でのホームステイ体験「まちなか留学」を、100名に無償で提供すると発表した。対象は県内在住の就学援助受給世帯等の中高生。参加費無料、離島から参加する場合、本島までの航空運賃も全額補助。
性的ディープフェイク被害、約8割が中高生…警察庁
警察庁は2025年12月18日、子供の性的ディープフェイク被害や加害を防止するための啓発資料を公開した。全国の警察には9月までに、18歳未満からの被害相談が79件寄せられており、加害者の約半数は被害者と同じ学校に通う生徒だったという。
18歳までの子育て費用2,172万円、物価高などで生活費増…国立成育研調査
0歳から18歳の子育てにかかる費用の合計は、2,172万円(預貯金・保険を除く)であることが2025年10月16日、国立成育医療研究センターの調査結果から明らかになった。内閣府が2009年に実施した子育て費用に関する調査の結果と比較すると、生活費が増加した一方、保育費や医療費などは減少していた。
可能性は無限大…女子の自由な選択を促す三菱みらい育成財団「理系ブロッサム」PR
三菱みらい育成財団は2025年7月12日、全国の女子高校生を対象としたオンラインセミナー「第4回理系ブロッサム」を開催した。当日のようすと、後日開催された企業講師の対談をお伝えする。
2025国家公務員総合職「教養区分」出願1,180人増で過去最高
人事院は2025年9月19日、2025年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)教養区分の申込状況を公表した。「教養区分」の申込者は5,914人で、前年度比1,180人増と大幅に増加。申込者数は過去最高を更新した。また、女性の申込者数・割合についても過去最高となった。
年末年始は最大9連休…2026年の国民の祝日・休日
2025年~2026年の年末年始は、国民の祝日である1月1日の「元日」を含め、2025年最後の土曜の12月27日から、2026年最初の日曜の1月4日まであわせると、最大9連休となる可能性がある。休みの日を確認し、旅行や帰省など早めに計画を立ててはいかがだろうか。
世界初、小中学生向け量子リテラシープログラムが岡山県で開講
2025年8月から10月にかけて、岡山県倉敷市のAMAKIラボで、11歳から13歳の児童・生徒を対象にした「Quantum Kids Pilot Program」が実施される。このプログラムは、世界初の試みで量子リテラシーと実社会で役立つSTEMスキルに特化した3か月間の特別カリキュラムで構成されている。

