富士通テン、子ども参観日と工作教室を実施

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富士通テンは、小中学校の夏休み期間中に、従業員の子どもを対象とした「子ども参観日」と、会社近隣の小学生を招く「工作教室」を開催する。

「子ども参観日」は、親の働く姿を間近に見ることにより、自分の将来や“働く”ということについて考え、家族とのコミュニケーションを深める機会を提供することを目的に、国内5拠点で実施。7月26日に本社(兵庫県神戸市)、トヨタ事業所(愛知県豊田市)、中津川工場(岐阜県中津川市)、中津川工場テクノセンター(同)で、8月8日に栃木富士通テン(栃木県小山市)で実施する。

本社では、親の職場を訪問し、子ども用に用意した名刺で従業員と「名刺交換」をしたり、「社長との懇談」を実施する予定。その他、最新のカーナビで“クルマでDS”を体験できるイベントや、スタジオでの視聴会を通じてスピーカーの仕組みについて学ぶイベントなど、開催拠点ごとにオリジナルのプログラムを用意する。参加人数は5拠点合計で約70人の予定。

「工作教室」は、一つのモノを作り上げる達成感や楽しさを実感してもらうことを目的に、国内3拠点で実施。7月29日、31日、8月6日に本社で、8月6日に中津川工場で、8月20日に栃木富士通テンで、近隣の小学生を対象に開催する。

太陽電池、乾電池、どちらでも走行可能な「モーターソーラーカー」を作り、屋外で走らせたり、ゲームを通じて、光や電池の働きでモーターが回転し、車が走ることを学べるプログラムを用意。製作した車は持ち帰って、夏休みの自由研究課題としても活用することができる。参加人数は3拠点合計で約150人の予定。
《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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