【高校野球】夏の甲子園2013、今年の夏を彩る選手たち

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初戦組み合わせ、日本高等学校野球連盟
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 今月8日から開催される第95回全国高等学校野球選手権大会の組み合わせが発表された。春夏連覇を狙う浦和学院(埼玉)、昨夏の覇者大阪桐蔭(大阪)、そして春の選抜準優勝の済美(愛媛)など今年の夏を彩る選手たちを見ていこう。

 まず、激戦の大阪大会を勝ち上がった昨年優勝の大阪桐蔭が8日第2試合で日本文理と対戦。強力な打線を使ってどこまで打ち崩していけるかが最大のポイントだ。注目の森捕手は技術力、精神力の強さが抜群のキャッチャーでどれだけ試合を引っ張っていけるか見逃せない。

 そして10日に行われる仙台育英対浦和学院は1回戦注目の好カードとなる。春夏連覇を目指す浦和学院の小島投手は夏の県大会で完全試合を達成。強気に内角を突く投球で相手を翻弄する。対する仙台育英の打者、上林選手は走攻守とすべて揃った外野手。プロからも注目されている選手の一人だ。

 さらに春の選抜準優勝で最速157km/hを叩き出した安樂擁する済美は、14日三重と戦う。右投げである安樂投手は現在2年生。得意の速球で勝負する。

 今年のテーマは「野球が僕らを一つにする」その言葉通り、選手一丸となって一つの勝利にこだわりぬいてほしい。
《田邊良恵》

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