グローバル時代の初等中等教育とは、各国の改革や動向を探るシンポジウム

 国立教育政策研究所は、グローバル時代の初等中等教育を考える国際シンポジウムを8月30日に開催。パネルディスカッションには、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの4か国の専門家がする予定となっている。

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国際シンポジウム、グローバル時代の初等中等教育を考える
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 国立教育政策研究所は、グローバル時代の初等中等教育を考える国際シンポジウムを8月30日に開催。パネルディスカッションには、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの4か国の専門家がする予定となっている。

 同シンポジウムは、国立教育政策研究所が行っているプロジェクト研究「教育課程の編成に関する基礎的研究」の一貫として開催されるもので、諸外国の教育課程の基準について各国の第一人者を招いて議論するという。

 各国の教育課程をめぐる改革の動向やそれらの目的・目標などを共有することで、社会や経済の仕組みの違いをいかしながらグローバル時代における地球規模の課題を解決する力を育成するための初等中等教育のあり方を模索するという。

 シンポジウムは8月30日に文部科学省で行われる予定。定員は250名となっており、申込みは特設ページにて受け付けている。申込み締切日は8月23日とされているが、定員に達し次第締め切るという。

◆グローバル時代の初等中等教育を考える~グローバル人材育成についての日本への示唆
日時:2013年8月30 日(金)13:30~17:30
場所:文部科学省3階 講堂(中央合同庁舎第7号館東館、東京都千代田区)
言語:日英同時通訳
定員:250名
《湯浅大資》

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