10代/30代男性は「Xperia」、10代/20代女性は「iPhone」を支持

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もっともよく利用するスマートフォンのメーカー別シェア N=10,814
  • もっともよく利用するスマートフォンのメーカー別シェア N=10,814
  • もっともよく利用するスマートフォンのキャリア別シェア N=10,814
  • もっともよく利用するタブレット端末のメーカー別シェア N=3,194
  • もっともよく利用するスマートフォンとタブレット端末のOS組み合わせシェア N=2,124
 ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)は9日、「スマコン(SmartDevice Contents Report)vol.05)」の予備調査から、スマートデバイス所有者における機種メーカー別シェアや契約キャリア別シェアの結果をまとめたデータを発表した。

 調査時期は8月23日~27日で、15~69歳のスマートフォン所有者4,651サンプル、タブレット端末所有者1,292サンプル計5,000サンプル(重複所有者943サンプル)から回答を得た。

 それによると、スマートフォン所有者が使用しているスマートフォン(複数台所有の場合、もっともよく使用している1台)の機種メーカー別シェアは、「アップル(iPhone)」が35%を占め、前回調査(2013年2月)同様にトップを獲得した。2位「ソニーモバイルコミュニケーションズ」は14%で、前回2番手に位置していた「シャープ」(13%)を逆転した。以降「富士通」9%、「サムスン電子」7%と続いた。

 性・年齢別でみると、女性の10代(15~19才)/20代は「アップル」、男性の10代/30代は「ソニーモバイルコミュニケーションズ」のシェアが、相対的に高かった。

 キャリア別のシェアをみると、「NTTドコモ」41%、「au」32%、「SoftBank」25%、となった。auとSoftBankの機種は、SoftBankが全体の19%、auが全体の16%を、「iPhone」が占めている。タブレット端末所有者のメーカー別シェアは「アップル(iPad)」が54%と過半数を占めたが、前回調査時点にくらべ3ポイントほどシェア低下が見られた。

 なおスマートフォンとタブレット端末の両デバイス所有者について、OSの組み合わせみると、「両デバイスともiOS」が34%、次いで「両デバイスともAndroid」が27%、「スマートフォン=Android & タブレット端末=iOS」が23%となった。「スマートフォン=iOS & タブレット端末=Android」の組み合わせは低く、7%に留まった。

10代男性は「Xperia」、10代女性は「iPhone」を支持……VRI調べ

《冨岡晶@RBB TODAY》

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