スマートフォンに関するニュースまとめ一覧

 スマートフォンに関する様々な情報を提供している。現在スマートフォンを所有する高校生は5割を超え、TwitterやLINEなどのSNSを利用する中高生も増えている。またスマートフォンの急速な普及にともない、お子様の学習に役立つ教育系アプリやコンテンツもぞくぞくと登場し、スマホは生活に欠かせないツールの1つとなっている。一方で、簡単にインターネットにアクセスできる手軽さがお子様を犯罪に巻き込む危険性も、保護者にとっては気になるところ。そんなスマートフォンに関する最新の調査結果やスマホに関連した教育系アプリの紹介など、幅広い情報を配信する。

総務省、新学期に向け「春のあんしんネット・新学期一斉行動」展開 画像
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総務省、新学期に向け「春のあんしんネット・新学期一斉行動」展開

 総務省は2月から5月にかけて、2026年「春のあんしんネット・新学期一斉行動」の取組みを実施する。新入学・進級の時期にあわせ、関係府省庁や民間団体などと連携し、子供のインターネット利用に関するトラブル防止を図る取組みを推進し、保護者や学校関係者への周知啓発を強化する。

新入学に子供見守りGPS「BoTトーク」IC連携で進化 画像
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新入学に子供見守りGPS「BoTトーク」IC連携で進化

 ビーサイズは2026年2月18日、子供向け見守りGPSサービス「BoTトーク」から、「見守りウォレット機能」を搭載した最新モデルを発売した。交通系ICカードと連携し、移動や支払いも見守れる仕組みで、新入学を迎える家庭の安心をサポートする。

小田急電鉄「にゃんこ大戦争」コラボスタンプラリー…箱根で2-3月 画像
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小田急電鉄「にゃんこ大戦争」コラボスタンプラリー…箱根で2-3月

 小田急電鉄は、2026年2月2日から3月29日まで、スマートフォン向けゲームアプリ「にゃんこ大戦争」とコラボレーションしたデジタルスタンプラリーを開催する。「にゃんこ、箱根を満喫中!」をコンセプトに、にゃんこと共に箱根周遊を楽しめる企画となっている。

初めてのスマホ、女子9.9歳・男子10.4歳…モバイル社会研究所 画像
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初めてのスマホ、女子9.9歳・男子10.4歳…モバイル社会研究所

 NTTドコモのモバイル社会研究所は2026年1月26日、2025年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、スマートフォンの所有状況について発表した。所有率は、小学5年生で過半数を超え、中学1年生で8割を超えることが明らかになった。

【共通テスト2026】スマホ、定規の使用など不正行為 画像
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【共通テスト2026】スマホ、定規の使用など不正行為

 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)の本試験が2026年1月18日に終了した。大学入試センターによると、1月18日午後22時30分現在、7人の不正行為が発覚した。

「つい触るスマホ」を物理的に遮断…ソニックのデジトックス第1弾 画像
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「つい触るスマホ」を物理的に遮断…ソニックのデジトックス第1弾

 文具・事務用品メーカーのソニックは、2026年2月よりスマートフォンやデジタル機器の過剰利用による集中力低下や学習習慣の乱れといった社会的課題に対応するため、デジタルデトックスを目指す新ブランド「デジトックス」シリーズの第1弾を発売する。計画的な使用制限によって健全な距離感を保ち、集中力回復と生活習慣の改善を目指す。

尊敬する人は「お母さん」小中高生2.5万人調査…ワオ・コーポレーション 画像
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尊敬する人は「お母さん」小中高生2.5万人調査…ワオ・コーポレーション

 ワオ・コーポレーションは2026年1月8日、小中高生2万5,379人を対象とした意識調査の結果を公表した。学習環境のデジタル化や職業選択の多様化が進む中、日常の中で何を拠り所とし、どのような将来像を描いているのかを4つの観点から多面的に捉えている。

デジタルデバイス上へ手書き3割…中高生の家庭学習実態調査 画像
デジタル生活

デジタルデバイス上へ手書き3割…中高生の家庭学習実態調査

 コクヨは2025年12月19日、勉強アプリ「CarryCampus(キャリーキャンパス)」ユーザーを対象に実施した「家庭学習に関する実態調査」の結果を公開した。中高生の家庭学習におけるデジタルツール活用の実態を調査したもので、デジタル端末への手書き学習やAI活用の広がりが明らかになった。

子供のスクリーンタイム、ADHD症状と脳構造の関係を解明…福井大学 画像
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子供のスクリーンタイム、ADHD症状と脳構造の関係を解明…福井大学

 福井大学子どものこころの発達研究センターは2025年11月20日、子供のスクリーンタイムと注意欠如多動症(ADHD)症状、脳構造の関係を解明したと発表した。世界最大規模の約1万人の子供を対象とした縦断研究により、スクリーンタイムが長い子供ほど2年後のADHD症状が強く、脳の皮質が薄くなる傾向があることがわかった。

興味関心をAIが教材化、英語学習アプリ「Chabbit」配信開始 画像
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興味関心をAIが教材化、英語学習アプリ「Chabbit」配信開始

 Catalyst開発チームは2025年12月12日、ユーザーの興味関心にあわせてAIが英語リスニング教材を即座に生成するスマートフォンアプリ「Chabbit(チャビット)」を各アプリストアで正式リリースした。基本プレイは無料で、誰でもダウンロードできる。

プロeスポーツ発「英会話」1年間無料プロジェクト…1/31まで募集 画像
教育ICT

プロeスポーツ発「英会話」1年間無料プロジェクト…1/31まで募集

 アローズは、ひとり親家庭・非課税世帯の子供たちを対象に同社が提供するオンラインゲーム英会話「アソビで英会話」を1年間無料受講サポートする「夢プロジェクト」の第4期の応募・選考を開始した。応募期間は2025年12月1日から2026年1月31日午後8時まで。

給食センターの運営体験ゲーム「給食マスター!」配信開始 画像
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給食センターの運営体験ゲーム「給食マスター!」配信開始

 中西製作所は、給食センター経営シミュレーションゲーム「給食マスター!」を開発し、App StoreおよびGoogle Playにてリリースを開始した。実際に給食センターで使用している製品もゲーム内で登場するなど、リアリティのある給食センター運営が体験できる。ダウンロード無料(ゲームアプリ内課金なし)。

「書く」「読む」習慣、読解力に関係あり…手書き価値研究会 画像
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「書く」「読む」習慣、読解力に関係あり…手書き価値研究会

 応用脳科学コンソーシアムが運営する「手書き価値研究会」は2025年11月19日、「筆記と読書の関係性を科学的に検証する調査」の結果を発表した。講義内容を記録する学生は国語問題の正答率が57%と、記録しない学生の32%より顕著に高く、日常的な筆記と読書習慣が読解力に深く関係していることが明らかになった。

ノートにかぶせる猫耳ペンポーチ発売…学研ステイフル 画像
教育・受験

ノートにかぶせる猫耳ペンポーチ発売…学研ステイフル

 学研ステイフルは2025年11月20日、A5ノートにかぶせて使える「猫耳ポーチ」を発売した。帽子のようなユニークな形に猫耳をプラスしたデザインで、ブラック・ベージュ・ピンク・ブルーの4色を展開。10本程度のペンを収納できる。税込価格は2,180円。

【共通テスト2026】受験票印刷と身分証が必須に「受験上の注意」要チェック 画像
教育・受験

【共通テスト2026】受験票印刷と身分証が必須に「受験上の注意」要チェック

 2026年度(令和8年度)の大学入学共通テストは、Web出願の導入にともない、試験当日の準備や持ち物に変更が生じている。大学入試センターが2025年12月5日に公表した「受験上の注意」を参考に、万全の準備を整えてほしい。

Google「サンタを追いかけよう」サンタ村を公開 画像
趣味・娯楽

Google「サンタを追いかけよう」サンタ村を公開

 Googleは2025年12月1日、サンタの旅を追跡できる特設サイト「サンタを追いかけよう」を公開した。サンタ村では毎日、ゲームやクイズ、アニメが登場。12月24日のイブには世界各地を飛び回るサンタをリアルタイムで追跡できる。

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