スマートフォンに関するニュースまとめ一覧(2 ページ目)

 スマートフォンに関する様々な情報を提供している。現在スマートフォンを所有する高校生は5割を超え、TwitterやLINEなどのSNSを利用する中高生も増えている。またスマートフォンの急速な普及にともない、お子様の学習に役立つ教育系アプリやコンテンツもぞくぞくと登場し、スマホは生活に欠かせないツールの1つとなっている。一方で、簡単にインターネットにアクセスできる手軽さがお子様を犯罪に巻き込む危険性も、保護者にとっては気になるところ。そんなスマートフォンに関する最新の調査結果やスマホに関連した教育系アプリの紹介など、幅広い情報を配信する。

河合塾Kei-Netリニューアル、RPGとMyミッションで志望校選びを可視化 画像
教育・受験

河合塾Kei-Netリニューアル、RPGとMyミッションで志望校選びを可視化

 河合塾は2026年3月26日、Webサイト「Kei-Net」を入試情報に加え新機能と新コンテンツで低学年からの進路選択を支援する「進路・大学入試情報サイト」としてリニューアルした。

子供の初スマホ「中学1年生まで」6割、物価高で負担高まる 画像
デジタル生活

子供の初スマホ「中学1年生まで」6割、物価高で負担高まる

 J:COMとジェイコム少額短期保険が実施した「子供の最新スマホ事情2026」によると、約6割が中学1年生までに子供へスマホを持たせており、物価高の影響で維持費や買い替え費用への負担感が高まっていることが明らかになった。

学生の3割超「わからない問題は自分で考える前にスマホで検索」スクールIE 画像
教育・受験

学生の3割超「わからない問題は自分で考える前にスマホで検索」スクールIE

 個別指導塾「スクールIE」は2026年2月19日、頑張っているのに成果が出ないといった「もったいない努力」の実態調査の結果を発表した。「ノートをきれいにまとめる」「書いて覚えず、眺めるだけ」など、実は成績向上につながりづらい学習の実態が明らかになった。

災害用伝言ダイヤル171、家族でキー番号共有は約1割…防災意識調査 画像
生活・健康

災害用伝言ダイヤル171、家族でキー番号共有は約1割…防災意識調査

 三井住友海上エイジェンシー・サービスは、2026年3月より子供向け「防災おまもりカード」の配布を全国120拠点で開始する。東日本大震災から15年を迎えるにあたり実施した小学生の母親1,000名を対象とした「防災に関するアンケート」で、災害時の連絡手段に関する課題が明らかになったことを受けた取組み。

視聴者参加型イベント「QuizKnock検定」オンライン4/16 画像
教育イベント

視聴者参加型イベント「QuizKnock検定」オンライン4/16

 batonが運営するQuizKnockは、2026年10月2日に迎える10周年に向けて展開中の「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として、4月16日に視聴者参加型のオンラインイベント「QuizKnock検定」を開催する。

総務省、新学期に向け「春のあんしんネット・新学期一斉行動」展開 画像
デジタル生活

総務省、新学期に向け「春のあんしんネット・新学期一斉行動」展開

 総務省は2月から5月にかけて、2026年「春のあんしんネット・新学期一斉行動」の取組みを実施する。新入学・進級の時期にあわせ、関係府省庁や民間団体などと連携し、子供のインターネット利用に関するトラブル防止を図る取組みを推進し、保護者や学校関係者への周知啓発を強化する。

新入学に子供見守りGPS「BoTトーク」IC連携で進化 画像
生活・健康

新入学に子供見守りGPS「BoTトーク」IC連携で進化

 ビーサイズは2026年2月18日、子供向け見守りGPSサービス「BoTトーク」から、「見守りウォレット機能」を搭載した最新モデルを発売した。交通系ICカードと連携し、移動や支払いも見守れる仕組みで、新入学を迎える家庭の安心をサポートする。

小田急電鉄「にゃんこ大戦争」コラボスタンプラリー…箱根で2-3月 画像
趣味・娯楽

小田急電鉄「にゃんこ大戦争」コラボスタンプラリー…箱根で2-3月

 小田急電鉄は、2026年2月2日から3月29日まで、スマートフォン向けゲームアプリ「にゃんこ大戦争」とコラボレーションしたデジタルスタンプラリーを開催する。「にゃんこ、箱根を満喫中!」をコンセプトに、にゃんこと共に箱根周遊を楽しめる企画となっている。

初めてのスマホ、女子9.9歳・男子10.4歳…モバイル社会研究所 画像
生活・健康

初めてのスマホ、女子9.9歳・男子10.4歳…モバイル社会研究所

 NTTドコモのモバイル社会研究所は2026年1月26日、2025年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、スマートフォンの所有状況について発表した。所有率は、小学5年生で過半数を超え、中学1年生で8割を超えることが明らかになった。

【共通テスト2026】スマホ、定規の使用など不正行為 画像
教育・受験

【共通テスト2026】スマホ、定規の使用など不正行為

 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)の本試験が2026年1月18日に終了した。大学入試センターによると、1月18日午後22時30分現在、7人の不正行為が発覚した。

「つい触るスマホ」を物理的に遮断…ソニックのデジトックス第1弾 画像
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「つい触るスマホ」を物理的に遮断…ソニックのデジトックス第1弾

 文具・事務用品メーカーのソニックは、2026年2月よりスマートフォンやデジタル機器の過剰利用による集中力低下や学習習慣の乱れといった社会的課題に対応するため、デジタルデトックスを目指す新ブランド「デジトックス」シリーズの第1弾を発売する。計画的な使用制限によって健全な距離感を保ち、集中力回復と生活習慣の改善を目指す。

尊敬する人は「お母さん」小中高生2.5万人調査…ワオ・コーポレーション 画像
生活・健康

尊敬する人は「お母さん」小中高生2.5万人調査…ワオ・コーポレーション

 ワオ・コーポレーションは2026年1月8日、小中高生2万5,379人を対象とした意識調査の結果を公表した。学習環境のデジタル化や職業選択の多様化が進む中、日常の中で何を拠り所とし、どのような将来像を描いているのかを4つの観点から多面的に捉えている。

デジタルデバイス上へ手書き3割…中高生の家庭学習実態調査 画像
デジタル生活

デジタルデバイス上へ手書き3割…中高生の家庭学習実態調査

 コクヨは2025年12月19日、勉強アプリ「CarryCampus(キャリーキャンパス)」ユーザーを対象に実施した「家庭学習に関する実態調査」の結果を公開した。中高生の家庭学習におけるデジタルツール活用の実態を調査したもので、デジタル端末への手書き学習やAI活用の広がりが明らかになった。

子供のスクリーンタイム、ADHD症状と脳構造の関係を解明…福井大学 画像
デジタル生活

子供のスクリーンタイム、ADHD症状と脳構造の関係を解明…福井大学

 福井大学子どものこころの発達研究センターは2025年11月20日、子供のスクリーンタイムと注意欠如多動症(ADHD)症状、脳構造の関係を解明したと発表した。世界最大規模の約1万人の子供を対象とした縦断研究により、スクリーンタイムが長い子供ほど2年後のADHD症状が強く、脳の皮質が薄くなる傾向があることがわかった。

興味関心をAIが教材化、英語学習アプリ「Chabbit」配信開始 画像
教育ICT

興味関心をAIが教材化、英語学習アプリ「Chabbit」配信開始

 Catalyst開発チームは2025年12月12日、ユーザーの興味関心にあわせてAIが英語リスニング教材を即座に生成するスマートフォンアプリ「Chabbit(チャビット)」を各アプリストアで正式リリースした。基本プレイは無料で、誰でもダウンロードできる。

プロeスポーツ発「英会話」1年間無料プロジェクト…1/31まで募集 画像
教育ICT

プロeスポーツ発「英会話」1年間無料プロジェクト…1/31まで募集

 アローズは、ひとり親家庭・非課税世帯の子供たちを対象に同社が提供するオンラインゲーム英会話「アソビで英会話」を1年間無料受講サポートする「夢プロジェクト」の第4期の応募・選考を開始した。応募期間は2025年12月1日から2026年1月31日午後8時まで。

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