武蔵美「ものづくり」の本質と可能性を探る展覧会、東京ミッドタウンで11/20-12/25

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 武蔵野美術大学は、11月20日~12月25日に東京ミッドタウン内デザイン・ハブにて、第43回企画展「これからの『くらし』、これからの『かたち』-クラフトとデザインの総合と未来形」を開催する。11月29日と12月13日、20日にはトークイベントを予定している。

 同企画展のテーマは、日常生活に潜む「デザイン」を実感し、「ものづくり」の重要性や未来の可能性を考察すること。さまざまな社会状況の変化が「ものづくり」に影響を与えている中、「ものづくり」の本質について考える機会を提供するのが趣旨という。

 会期中は、約150の展示のほか、デザイナーや編集者、同大の教員など「ものづくり」に携わる仕事をしている方々によるトークイベントも予定している。トークイベントでは、ライフスタイル誌「自遊人」編集長の岩佐十良氏、デザイン情報誌「日経デザイン」編集長の下川一哉氏、「AXIS」編集長の石橋勝利氏やプロダクトデザイナーなどが登壇し、「ものづくり」に対する考察をより深いものへと導く。

◆第43回企画展「これからの『くらし』、これからの『かたち』-クラフトとデザインの総合と未来形」
日時:2013年11月20日(水)~12月25日(水)11:00~19:00
   ※11月24日(日)は休館日
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
参加費:無料
申込方法:事前申込不要
トークイベント開催概要:
【ライフスタイルとものづくり】
日時:11月29日(金)18:30~20:00
登壇者:株式会社自遊人代表 岩佐十良氏、プロダクトデザイナー 山田佳一郎氏、プロダクトデザイナー 高瀬季理子氏、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 西川聡教授

【インハウスデザイナーが語る思考/視点/体験の広がり】
日時:12月13日(金)18:30~20:00
登壇者:ダイハツ工業株式会社上級執行役員 河津雅彦氏、株式会社川島織物セルコン商品開発部兼川島美術織物研究所主任デザイナー 本田純子氏、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 稲田真一教授

【大学と社会をつなぐものづくりコンペティションと産学連携】
日時:12月20日(金)18:30~20:00
登壇者:アッシュコンセプト代表取締役 名児那秀美氏、日経デザイン編集長 下川一哉氏、AXIS編集長 石橋勝利氏、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 中原俊三郎教授
《工藤めぐみ》

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