JAXA、小中学生対象の「宇宙学校」開催…2月に鹿児島・奈良

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H-IIAロケット21号機(参考画像) (c) JAXA/MHI
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  • 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、小学4年生から中学生を対象とした「宇宙学校~宇宙に夢中!」を、2月2日に鹿児島県・沖永良部島、2月22日に奈良県桜井市で、それぞれ開催する。

 「宇宙学校」は、宇宙科学に対する理解を深めてもらうことを目的として、JAXA宇宙科学研究所の研究者が中心となり、講演と親しみやすい授業形式で開催している。鹿児島では「宇宙を身近にするためのロケット」と「エックス線で見るブラックホール」をテーマに、奈良では、「金星探査機・あかつき、2年後の金星再会を待つ」と「宇宙ステーションと宇宙実験」をテーマに行われる。

 宇宙科学の研究者がそれぞれの研究分野をわかりやすく説明し、参加者の疑問に答えてくれるという。対象は小学4年生から中学生となっているが、小学3年生以下も参加可能。また、親子で参加することもできる。

◆宇宙学校(鹿児島)
日時:2月2日(日)13:00~16:00
会場:あかね文化ホール(和泊中学校内)
参加費:無料
対象:主に小学校4年生~中学生
定員:250名
※申込みについては和泊町教育委員会まで問い合わせ

◆宇宙学校(奈良)
日時:2月22日(土)13:00~16:00
会場:桜井市立図書館
参加費:無料
対象:主に小学校3年生~6年生
定員:300名(先着順)
申込み:往復はがき
※2月1日より受付開始
《水野こずえ》

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