【春休み】テーマに沿ってゲームを開発、小中学生ハッカソン3/30

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第1回小中学生ハッカソン
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 子どものためのICTプログラミングスクール「TENTO」は3月30日(日)、第1回小中学生ハッカソンを開催する。「ビスケット」「スクラッチ」「JavaScript」の3部門に分かれ、当日発表されるテーマに沿って作品を作る。

 ハッカソンとは、プログラマーが一か所に集まり、長時間かけて作品を作るイベントのこと。大人のプログラマーの世界では、各地でいろいろなテーマのもとに開催されている。このハッカソンを子どもたちにも体験してもらうというのが、今回のイベントの趣旨。

 「ビスケット」は1時間30分、「スクラッチ」は3時間、「JavaScript」は5時間の作成時間を設けられ、1日でゲームを開発する。ハッカソン中、参加者は「TENTO」のスタッフに質問ができる。その後、簡単なプレゼンを行い、優秀者には賞が授与される。なお「JavaScript」のみ、3人1組での団体戦となる。参加対象は各プログラミング言語の開発経験がある小・中学生。

 申込みは「TENTO」ホームページからで、定員は50名、参加費は一人3,500円。筑波大学東京キャンパスが会場となる。参加者のほか、一般観覧者も募集しており、その際の参加費は1,000円。長時間のイベントのため、当日は会場への出入りが自由となっている。

◆第1回小中学生ハッカソン
日時:3月30日(日)10:00~17:30
会場:筑波大学東京キャンパス 文京校舎
対象:「ビスケット」「スクラッチ」「JavaScript」各プログラミング言語での開発経験がある小・中学生
募集人数:50名
参加費:3,500円(保護者の入場料を含む)、一般観覧者は1,000円
申込方法:「TENTO」ホームページから
《黄金崎綾乃》

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