ベネッセ、幼児英語教材の会員向けに外国人講師によるオンラインレッスンを開始

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ベネッセ・Talk'n Play online
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 ベネッセは、幼児向け英語教材「Worldwide Kids」の会員を対象に、学んだ英語を実体験する「Talk'n Play online」を5月より提供開始した。

 「Worldwide Kids」は、心や耳の柔軟な幼児期から語学力とグローバルマインドを育むというコンセプトのもと開発した、幼児向け英語教材。DVDやCD、絵本、玩具などで構成されたパッケージ教材を提供するほか、実際に外国人と英語でコミュニケーションすることができる「アウトプット」の場として、参加型イベント「Talk'n Play workshop」も開催している。

 今回、提供を開始した「Talk'n Play online」は、「アウトプット」の機会を、時間と場所を選ばず、より身近なものとして確保するために企画したオンラインレッスン。対象は、「Worldwide Kids」の、2歳以上(3歳以上推奨)、就学前の会員となる。

 「Talk'n Play online」では自宅のPCを利用して、外国人講師を相手に親子でレッスン。幼児でも抵抗がなく外国語でのコミュニケーションに入れるよう、レッスンは本体教材との連動型で、「くだものを渡す」「動物の動きをまねする」などの英語を使った外国人とのやりとりを、親子で一緒に、遊びの中で実践することができるという。

 レッスンは、「Worldwide Kids」本体教材の全6ステージに連動。各ステージ4パターン、合計24パターンのレッスンを用意する。1レッスンは15分、開催日は火~金の15時から20時および土・日の9時から12時。1年間で24パターン(月2回想定)のレッスンを受講する。受講費は「Worldwide Kids」とは別に、1レッスンあたり1,350円(税抜、24回回数券使用の場合)が必要となる。
《水野こずえ》

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