不登校の家庭学習「出席扱い」制度、63%が知らない
LeveColleは2026年9月8日、不登校の子供をもつ保護者等を対象に実施したアンケート結果を公表した。不登校になった時期は「小学校低学年」がもっとも多く、また不登校の際、家庭学習が出席扱いになることについて、6割以上が「知らなかった」と回答したことなどが明らかになった。
小学生保護者83.5%、国語・英語の両方を重視…漢検調査
日本漢字能力検定協会は、小学生の子供をもつ保護者1,000人を対象に、国語教育と英語教育に関する意識調査を実施した。国語教育と英語教育の両方を重要と考える保護者は83.5%、国語力の向上が英語学習に良い影響を与えると考える保護者は77.0%にのぼった。
大妻嵐山、通信制「大妻フレックス」開設へ…10-11月に説明会
大妻嵐山高等学校(埼玉県比企郡嵐山町)は、2027年4月の開設に向け、通信制課程「大妻フレックスコース」の設置認可手続きを埼玉県に進めている。女子中学校・全日制女子高校を併設する私立学校による女子対象の広域通信制課程の設置計画は関東初だという(2026年8月31日現在・同校調べ)。
イード・アワード2026「通信教育」満足度No.1が決定
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、2026年9月1日にイード・アワード2026「通信教育」を発表した。
【夏休み2026】「ざんねんないきもの検定」受検者に自由研究シート提供
通信教育を手がけるユーキャンは2026年8月4日、第1回「ざんねんないきもの検定」の受検者特典として、オリジナルの「自由研究シート」の提供を開始した。同シートは、検定で学んだ知識を夏休みの自由研究などに活用できる内容で、受検者全員がダウンロードできる。
進研ゼミ高校講座が10年ぶり刷新、学習で「おこづかい」も
「進研ゼミ 高校講座」が約10年ぶりに大規模リニューアルされ、2026年3月25日に提供を開始した。総合型・学校推薦型選抜の拡大を背景に内申点重視が進むなか、定期テスト対策に特化したサービスへ刷新。「AIテスパ」機能などを新たに搭載している。
進研ゼミ小学講座、10年ぶり大規模リニューアル…ゲーム×学習と人×AIで学びを進化
ベネッセコーポレーションは2026年3月25日から、小学生向け通信教育講座「進研ゼミ小学講座」のタブレット学習を約10年ぶりに大規模リニューアルする。ゲーム要素を取り入れた学習体験と、赤ペン先生のアバターによる毎日のサポート、保護者向けアプリでの学習状況リアルタイム報告など、AI技術と人の指導を組み合わせた新しい学習体験を提供する。
京都芸術大、バークリー音楽大・放送大の一部科目を単位認定
京都芸術大学は、学生の学びの深化と専門性向上を目的に、バークリー音楽大学(アメリカ・ボストン)および放送大学(千葉県千葉市)の一部科目を、同大学通信教育部の単位として認定することを決定した。
通信制サポート校を新設、日米英語学院が語学×高卒を支援
河合塾グループの日米英語学院は、通信制高校の学習等支援施設(サポート校)として「日米英語高等学院」を設立した。日本航空学園が運営する「日本航空高等学校 通信制課程」と提携し、2026年2月1日から入学受付を開始した。
総務省「誰でも使える統計オープンデータ」3/17まで無料開講
総務省統計局は2026年1月13日、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を開講した。統計オープンデータを活用したデータ分析の手法をわかりやすく解説する。これまで延べ約6万4,000人が受講しており、gaccoに会員登録することで誰でも受講できる。
“できる喜び”を積み重ねる、Z会幼児コースの未来を育む学びの工夫PR
通信教育業界で長年の実績と信頼を誇るZ会は、お子さまをおもちの保護者を対象とした顧客満足度調査「イード・アワード2025通信教育」において、昨年(2024年)に引き続き、幼児・小学生・中高一貫生向けの幅広い学齢期で最優秀賞を受賞した。
【大学受験2026】鎌倉女子大、短大に「DX時間割」導入
鎌倉女子大学短期大学部初等教育学科は2026年4月から、授業の一部をオンデマンドで受けられる「DX時間割」を導入する。通信教育課程e-learning courseの授業を利用し、学生それぞれの生活スタイルにあわせた時間割を組むことが可能になる。
算数の弱点克服「カラーテスト対策講座」スマイルゼミ
ジャストシステムは、タブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ 小学生コース」において、単元学習後のテスト対策に特化した「カラーテスト対策講座」を2026年4月1日から提供開始する。
部活と塾の両立、半数以上の親が悩み…成功の鍵は親の関わり方
全国の塾情報を掲載し、保護者の効率的な塾選びをサポートする「塾探しの窓口」が行ったアンケート調査によると、部活・習い事と教育サービスの両立に半数以上が悩んだ経験があることが明らかになった。特に集団指導塾を利用した保護者の56.6%が、授業の時間固定によるスケジュールの不都合を足かせとして感じているという。
武蔵野大、独自の学修支援「AI先輩」通信教育部に導入
武蔵野大学は2025年10月より、通信教育部の心理学専攻の学生を対象にOpenAI社のGPTsをベースに開発した国内初の独自の学修支援サービス「AI先輩」を開始する。「AI先輩」を導入することで、学生に寄り添った学習環境を提供し、より主体的で効果的な学びを支援するという。
「自宅で短大卒業」が実現…小田原短大、家政関係の通信課程を新設
小田原短期大学は、「ライフデザイン総合学科通信教育課程」の設置について、文部科学省大学設置・学校法人審議会より、2025年8月29日に「認可」する旨の答申を受けた。同課程は、授業や手続きをすべてオンラインで行えるため、通学不要で卒業できる。

