東芝は28日(現地時間)、8インチと10.1インチのWindows 8.1搭載タブレット「Encore 2」を米国で発表した。発売は米国で7月上旬の予定。BTOに対応し、価格は8インチモデルが199.99ドルから、10.1インチモデルが269.99ドルから。 詳細は明らかになっていないが、薄く、軽くなっているほか、共通の仕様として解像度が1,280×800ピクセルの液晶、クアッドコアのAtomプロセッサ、メモリ最大2GB、ストレージが最大64GBを搭載する。ともにOffice 365 Personalの1年間のサブスクリプション権が付属する。 そのほか、一般的な使用で10時間以上のバッテリ駆動、ステレオスピーカー、IEEE 802.11n対応Wi-Fi、Micro HDMI、500万画素背面カメラ、MicroUSB 2.0ポートの搭載などが明らかになっている。 また、8インチモデルは、9インチ未満のタブレットおよびスマートフォンを対象としたWindows無料提供プログラムを適用したモデルと推測される。