朝日学生新聞社は、パワーポイント資料を使ったプレゼンテーション能力を競う、小学生対象の「第2回学校・地元・家族自慢プレゼンコンテスト」の作品を9月1日より募集する。コンテストに先駆け、専門チームによる「プレゼン出張授業」の受付を開始した。 同コンテストは、小学生が学校や地元の良さをテーマにパワーポイント資料を作り、プレゼンテーションに挑戦してコミュニケーション能力や自己表現力を伸ばしてもらおうという目的で開催されるもので、NECパーソナルコンピュータ・ 東芝・富士通・日本マイクロソフトといった日本のIT企業がタッグを組み、ICT教育の重要性を広めたいという思いからコンテストをバックアップしている。前回は全国210校の小学校、延べ3,989名からの応募があったという。 テーマとなるのは、わたしたちの「学校自慢」「町自慢」と「わたしの家族自慢」で、マイクロソフトのパワーポイントで作成した資料を募集する。全応募者の中から選出された上位10作品が決勝大会へ出場。実際にプレゼンを披露して各賞を決定するという。 コンテストに先立ち、専門チームが全国の小学校を順次訪問し、パワーポイントを使ったプレゼンテーションのコツを伝授する「出張授業」を実施。パワーポイントとウィンドウズ8.1搭載のタッチパネル式ノートパソコンを使用し、アドバイスはもちろん、効果的なプレゼン資料の作り方や、人前で発表するスキルを学ぶ。対象は原則として高学年、応募はクラス単位とし、学校の先生からの応募に限られる。◆第2回学校・地元・家族自慢プレゼンコンテスト応募受付:9月1日(月)~11月28日(金)応募内容:小学生が作成したマイクロソフト パワーポイントを使用したプレゼンテーション資料応募資格:小学生(個人または2~4名のグループ)応募方法:作品をプリントアウトして郵送またはWebサイトよりデータを送信テーマ:「わたしたちの学校自慢」、「わたしたちの住んでいる町の自慢」、「わたしの家族自慢」(ペット・本人も可)※詳細は、9月1日よりホームページにて発表【プレゼン出張授業】応募受付:7月1日(火)~22日(火)授業実施:9月~11月授業時間:90分対象:全国の小学生(原則4・5・6年生)参加費:無料 応募方法:7月1日発行の朝日小学生新聞紙面に詳細を掲載予定