【大学受験2015】合格可能性偏差値を公開…進研模試6月

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 ベネッセコーポレーションは7月10日、「進研模試 総合学力マーク模試・6月」のデータと2014年度入試結果データをあわせて分析した「合格可能性判定基準」を公開した。各大学の偏差値が学部・学科ごとに一覧表にまとめられている。

 判定基準は、国公立・私立・その他の3つに分けて、地区別に大学・学部の偏差値を掲載。A~Eの5段階判定で合格可能性を示している。「進研模試 総合学力マーク模試・6月」を受験した人は自分の成績と見比べて、受験していない人も傾向として、大学間や学部・学科間の難易度の目安となる。

 合格可能性80%以上の偏差値を見ていくと、東京大は文科一類(86)、文科二類(84)、文科三類(83)、理科一類(79)、理科二類(80)、理科三類(82)、理三除く(82)。

 京都大は文(82)、法(82)、経済(82)、教育(78)、総合人間(80)、理(77)、工(74)、医(82)、薬(79)、農(74)。

 慶應義塾大は文(85)、法(88)、総合政策(85)、経済(87)、商(86)、理工(74)、環境情報(75)、医(80)、薬(74)、看護医療(69)。

 早稲田大は文(84)、文化構想(84)、法(87)、政治経済(87)、商(87)、社会科学(86)、教育(79)、人間科学(76)、国際教養(87)、基幹理工(72)、創造理工(72)、先進理工(75)、スポーツ(74)。センター試験方式の偏差値やセンター目標点も掲載されている。

 このほか、入試情報ページでは、大学入試過去問ダウンロードや大学入試の基礎知識、小論文・総合問題の出題テーマ一覧、先輩たちの体験記・アドバイスなどを紹介している。
《工藤めぐみ》

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