【学校ニュース】関東学院「小学生向け科学体験教室」など

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。7月22日は関東学院大学、東洋大学、大阪国際大学、工学院大学の情報を紹介する。

・【関東学院大学】関東学院大学が最先端の研究に触れる小学生向けの体験教室を7月26日に開催
 関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、独立行政法人日本学術振興会とともに、小学生向けの体験教室「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~『病気別の食事を考えた自分カルテ作り ―人形のおなかを見てさわってきいてみよう―』」を7月26日(土)に横浜・金沢八景キャンパスで開催する。

・【東洋大学】東洋大学社会学部の学生がラオスの子どもたちの衛生環境改善のため、ラオスコーヒーを製品化
 東洋大学(文京区白山/学長 竹村牧男)社会学部社会文化システム学科の学生が、コーヒーのフェアトレードを通じて、ラオスの子どもたちの衛生環境を改善するプロジェクトを立ち上げ、製品化したラオスコーヒーの試飲と販売を行う。

・【大阪国際大学】大阪国際大学枚方キャンパスで7月26日正午から、地域共生プロジェクトの実践授業「けやき市」を開催
 大阪国際大学グローバルビジネス学部の村井康真講師のゼミ生が中心となり、7月26日(土)正午から午後4時まで、枚方キャンパス(大阪府枚方市杉3-50-1)正門前にて、地域共生プロジェクトの実践授業として「けやき市」を開催する。今年度2回目で、6月開催時には大学近隣の住民ら600人が訪れる盛況だった。

・【工学院大学】工学院大学が7月31日にシンポジウムを開催 ~「ヘルスケアシティ」とは何か?―その研究成果と構想を公開  
 すべての世代が安心して暮らせる都市「ヘルスケアシティ」――それは、これからの時代に求められる新しい都市像。工学院大学建築学部+ヘルスケアシティ研究会主催シンポジウムにおいて明らかになる。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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