ガブリエル・シャネルの生涯を500点以上の展示物とともに紹介、ソウルで展示会

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「CULTURE CHANEL,The Sense of Places」
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「シャネル(CHANEL)」は、ガブリエル・シャネル(Gabriel Chanel)のライフヒストリーを紹介するエキシビション「CULTURE CHANEL, The Sense of Places」を韓国・ソウルの東大門デザインプラザで開催している。10月5日まで。

会場では、シャネルの生まれ故郷であるフランス・オバジーヌに始まり、ドーヴィル、パリ、ヴェネチアと、シャネルのライフヒストリーにおいて重要な場所にまつわる10のエピソードを紹介。写真や自筆原稿、書籍、オブジェ、アーカイブ、美術品と並んで、ファッション、ジュエリー、ウォッチ、フレグランスといった作品も展示。500点以上の展示物により、20世紀を代表するクリエイターの世界観、シャネルの精神そのものを具現化した内容となっている。

キュレーションはジャン=ルイ・フロマン(Jean-Louis Froment)が担当。同氏はこれまでもCULTURE CHANEL展のキュレーターを務めており、昨年、広東オペラハウスおよびパリのパレ・ド・トーキョーで開催された同展も成功に導いた。

オープニングイベントにはジャン=ルイ・フロマン他、モデルの水原希子、シャネルのアンバサドレスであるアナ・ムグラリス、キャロリーヌ・ドゥ・メグレ、モデルのパク・スジュ、俳優のチョン・ウソンらが来場。エキシビションの開催を祝福した。



【イベント情報】
CULTURE CHANEL, The Sense of Places
会期:2014年8月30日から10月5日
会場:ソウル、東大門デザインプラザ

シャネルの物語を綴るエキシビション、ソウルで開催

《HEW》

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