京都水族館が大学とコラボ「みんなでいっしょにエイ!をつくろう」10/4-5

東京工科大学は、デザイン学部の若林尚樹教授と、コンピュータサイエンス学部の政倉祐子助教が、京都水族館でワークショップを10月4、5日の2日間にわたって実施する。

教育・受験 学習
みんなでいっしょにエイ!をつくろう
  • みんなでいっしょにエイ!をつくろう
  • みんなでいっしょにエイ!をつくろう
 東京工科大学は、デザイン学部の若林尚樹教授と、コンピュータサイエンス学部の政倉祐子助教が、京都水族館でワークショップを10月4、5日の2日間にわたって実施する。

 今回のワークショップは、文部科学省の科学研究費の助成を受けて、甲南女子大学メディア表現学科の八尾里絵子准教授との共同研究として実施。これまでも京都水族館やすみだ水族館等で実施してきた調査の一環となる。

 ワークショップのテーマは「エイ」。大水槽で泳ぐエイについて飼育スタッフによる解説をもとに、エイについて学習しながらそれぞれの形や模様を観察する。さらに、「こんなエイがいたらいいな」と想像をふくらませて、自分だけのエイをペーパークラフトで制作する。企画やデザイン制作なども甲南女子大学と京都水族館と協力して行い、100人を超える参加者のワークショップとして実施する予定だ。

 一方、大学側は、プログラムの進行にそって、参加する子どもたちの気持ちの変化を簡単な塗り絵によってとらえる研究を実施。期待感や達成感、難易度を表す温度計のイラストに、参加者のワークショップに対する気持ちの変化を「温度」として塗っていき、調査を行うという。

◆「エイ」のペーパークラフトをつくってみよう
開催日:10月4日(土)、5日(日)
時間:10:30~11:30、13:10~14:10、14:40~15:40
会場:京都水族館 交流プラザ(京都市下京区)
対象:小学生以上
参加料:無料
定員:各回20名
参加方法:当日受付
《水野こずえ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)