【台風19号】代ゼミは校舎によって休講…東大は「部局の指示に従ってください」

 気象庁によると、大型の台風19号は13日夜にかけ四国から近畿に接近または上陸、さらに速度を上げ14日未明にかけ東海、関東甲信に進み、14日朝には東北沿岸に達する見込み。連休明け14日の各校の対応が注目される。

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東京大学、台風19号対応
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  • 代ゼミ、台風19号対応(一部)
 気象庁によると、大型の台風19号は13日夜にかけ四国から近畿に接近または上陸、さらに速度を上げ14日未明にかけ東海、関東甲信に進み、14日朝には東北沿岸に達する見込み。連休明け14日の各校の対応が注目される。

 東京大学は10月10日時点で「気象や交通機関等の情報を確認し安全確保に努め、部局の指示に従ってください」と声明を発表。慶應義塾大学は、湘南藤沢キャンパスと信濃町キャンパス(看護医療学部)における10月14日(火)1・2時限の休講を13日に発表している。13日には、多くの大学の授業が休講になったこともあり、14日の午前に各大学のWebサイトを確認する必要があるだろう。

 なお、予備校についても代々木ゼミナールが14日の本部校対面授業の終日休講を発表。このためサテライン放映授業は休講となる。また、高崎、大宮、柏、津田沼、池袋、立川、町田、横浜、湘南、仙台、新潟と多くの校舎における一部もしくはすべての休講を発表している。

 また、東京都中央区は区立の幼稚園・小学校・中学校を休園・休校、静岡県静岡市は市立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校を休園・休校するなど、休園・休校や始業時間の繰り下げを決定している自治体もある。
《湯浅大資》

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