【学校ニュース】玉川大学、明治大学、佛教大学

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。12月10日は玉川大学、明治大学、佛教大学の情報を紹介する。

・【玉川大学】玉川大学 量子情報科学研究所:「量子計算機実現の基盤となる新しい数理理論を構築」
 玉川大学量子情報科学研究所『量子情報科学研究センター』(主任:相馬正宜教授)の濱田充教授は、量子計算機を実現するための新しい理論的基盤を構築することに成功した。量子計算機は、通常「(基礎)ゲート」と呼ばれる最小情報処理要素の系列で構成されるが、これまでの標準的な万能基礎ゲート系列構成の理論には深刻な誤りがあった。今回、万能基礎ゲート系列構成の最適な方式を厳密な理論とともに提供した。本成果は、平成26年11月26日Royal Society Open Scienceに掲載された。また、本理論の正当性を検証するため最適な基礎ゲート系列構成方式を古典コンピュータ上で動作検証し、その結果は平成26年12月25日東京大学で開催されるJSIAM「行列・固有値問題の解法とその応用」研究会で報告される。

・【明治大学】男女共同参画型地域社会の活性化に貢献―文部科学省「女性研究者研究活動支援事業(一般型)」に明治大学の取り組みが採択
 今年度、文部科学省が公募した科学技術人材育成費補助事業「女性研究者研究活動支援事業(一般型)」に、本学の取り組みが採択された。

・【明治大学】読書で人をつなぎ、地域活性化を―現役明治大学生が「一般社団法人ビブリオポルトス」を設立、読書を通じた社会貢献活動を積極展開
 明治大学法学部3年の小松雄也さんは、今年9月に「一般社団法人ビブリオポルトス」を設立。活動拠点である神奈川県川崎市を中心に、「ビブリオバトル」(注1)の開催や、学校や企業での講座の提供、「理想の本棚」作りなど、読書を通じた世代間交流や地域活性化を促す、社会貢献活動を精力的に展開している。

・【佛教大学】シンポジウム「エコツーリズムとまちづくり3」を12月11日(木)に開催 ―佛教大学
 「地域公共政策士(第1種)※プログラム」を受講する学生9名が課題解決型学習(Project-based Learning=PBL)に取り組んで企画したエコツアーが、佛教大学と地域連携協定を結ぶ京都府南丹市美山町で11月に行われた。エコツーリズムと地域振興について理解を深めながら、エコツアーの成果発表と検証を行うシンポジウムを12月11日(木)に佛教大学紫野キャンパスで開催する。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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