東京・お台場のメディアージュにあるソニーの体験型科学館ソニー・エクスプローラサイエンスでは3月1日(日)、小学1~6年生を対象とした「アニメーション・ワークショップ~環境問題を考えながら、映像の仕組みを体験しよう~」を開催する。参加費は無料。応募締切りは2月13日(金)まで。 ソニー・エクスプローラサイエンスは、エレクトロニクス製品やゲーム・音楽・映画などのエンタテイメント技術に応用されている最新の科学と原理のつながりを、光・音の認識から再生までのストーリーとして感じる事のできる体験型の科学館。3Dシアターやライブショーをはじめとしたさまざまな体験型のコンテンツのほか、ワークショップなどのイベントも随時開催されている。 今回のワークショップは、環境問題への理解を深めるとともに、ものづくりの楽しさも同時に体験できるプログラム。「資源」をテーマにしたストーリーを自分たちで考えて、登場するキャラクターを粘土を作り、クレイアニメーションを制作する内容となっている。 クレイアニメーションとは、粘土(クレイ)で作った人形などを少しずつ動かしてコマ撮りし、つなぎ合わせて制作するアニメーションのこと。講師には、東京造形大学・サステナブルプロジェクトの山際康之教授を招き、同大学の学生スタッフの協力のもと実施する。身近な環境問題について考えると同時に、ソニー製品に応用されている映像技術についても学ぶことができる。
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